(短編集)

最後の一行 white

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

3.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

3.50pt (5max) / 4件

楽天平均点

3.50pt (5max) / 22件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

D

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
433回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
2
このページのURL

あらすじ

2026年01月21日 最後の一行 white

“最後の一行”で見ていた景色が変わるーー。豪華執筆陣による短編の饗宴。【収録作品】金子玲介「ゼリーに満たされて」斜線堂有紀「人魚の骨を拾い往く」法月綸太郎「次はあんたの番だよ」芦沢央「ひび割れ」(「BOOK」データベースより)

評判

最後の一行 whiteの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

最後の一行 whiteの総合評価:

7.00/10点 レビュー 4件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(4pt)

Black not white

ミリしらでジャケ買いしましたがまず最初のゼリーに満たされてからホワイトという割にはブラックなオチでいい意味で予想と違って楽しめました。最後の一行で、とハードル上げちゃうとあれかもですが短編でさらっと読めて普通に面白いですよ。
最後の一行 white Amazon書評・レビュー: 最後の一行 whiteより
4065421012
No.3
(3pt)

どんでん返しはどこに?

最後の一行 というタイトルを名乗るくらいだから、結末の一行に大どんでん返しがしくまれているのだろうと期待して読んだが、巻頭の金子玲介の作品がショートショート風の結末になっているのが まぁどんでん返しといえる程度で、他の作品はどんでん返しになっていない。斜線堂有紀の作品は 話の流れから そうなるであろうことが普通に予測される展開であるし、芦沢央の作品は 既視感が強い よくある展開でよくある結末のありふれた掌編小説。法月綸太郎にいたっては、事件の結末が明らかにされたあとで、それを再確認するための長文の説明が続き 最後の一行どころか最後の六ページは蛇足でしかない。最後の一行なんていうタイトルでハードルをあげたぶんだけ残念感が強くなってしまったのではないだろうか。
最後の一行 white Amazon書評・レビュー: 最後の一行 whiteより
4065421012
No.2
(3pt)

1行のどんでん返しへの期待感が大きすぎて

阿部公房、星新一、筒井康隆世代には少し物足りないかもしれません。
最後の一行 white Amazon書評・レビュー: 最後の一行 whiteより
4065421012
No.1
(4pt)

「ゼリーに満たされて」に☆5

純粋無垢な小学生と謎の地球外生物とのハートウォーミングストーリー。
なのですが、、
最後の一行で無惨にも打ち砕かれます。この生物がドンケツの成績だったのも、もしかしたら危機管理脳力が足りんかったせいでもあるのかな。
いずれにせよ悲しすぎるし報われないし後味最悪です。
残りの作品は全体的に薄いっていうか何じゃこりゃレベルの作品もあるので、本全体の評価は低いけど「ゼリー」はほんとよかった。
最後の一行 white Amazon書評・レビュー: 最後の一行 whiteより
4065421012

その他、Amazon書評・レビューが 4件あります。
Amazon書評・レビューを見る