(短編集)

最後の一行 white

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評判

最後の一行 whiteの評価:

3.50/5点 レビュー 4件。 D ランク

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平均点3.50pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(4pt)

Black not white

ミリしらでジャケ買いしましたがまず最初のゼリーに満たされてからホワイトという割にはブラックなオチでいい意味で予想と違って楽しめました。最後の一行で、とハードル上げちゃうとあれかもですが短編でさらっと読めて普通に面白いですよ。
最後の一行 white Amazon書評・レビュー: 最後の一行 whiteより
4065421012
No.3
(3pt)

どんでん返しはどこに?

最後の一行 というタイトルを名乗るくらいだから、結末の一行に大どんでん返しがしくまれているのだろうと期待して読んだが、巻頭の金子玲介の作品がショートショート風の結末になっているのが まぁどんでん返しといえる程度で、他の作品はどんでん返しになっていない。斜線堂有紀の作品は 話の流れから そうなるであろうことが普通に予測される展開であるし、芦沢央の作品は 既視感が強い よくある展開でよくある結末のありふれた掌編小説。法月綸太郎にいたっては、事件の結末が明らかにされたあとで、それを再確認するための長文の説明が続き 最後の一行どころか最後の六ページは蛇足でしかない。最後の一行なんていうタイトルでハードルをあげたぶんだけ残念感が強くなってしまったのではないだろうか。
最後の一行 white Amazon書評・レビュー: 最後の一行 whiteより
4065421012
No.2
(3pt)

1行のどんでん返しへの期待感が大きすぎて

阿部公房、星新一、筒井康隆世代には少し物足りないかもしれません。
最後の一行 white Amazon書評・レビュー: 最後の一行 whiteより
4065421012
No.1
(4pt)

「ゼリーに満たされて」に☆5

純粋無垢な小学生と謎の地球外生物とのハートウォーミングストーリー。
なのですが、、
最後の一行で無惨にも打ち砕かれます。この生物がドンケツの成績だったのも、もしかしたら危機管理脳力が足りんかったせいでもあるのかな。
いずれにせよ悲しすぎるし報われないし後味最悪です。
残りの作品は全体的に薄いっていうか何じゃこりゃレベルの作品もあるので、本全体の評価は低いけど「ゼリー」はほんとよかった。
最後の一行 white Amazon書評・レビュー: 最後の一行 whiteより
4065421012