屋根裏の遠い旅

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種別
長編
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あらすじ

2025年12月23日 屋根裏の遠い旅 (中公文庫 な 86-1)

パラレルワールド×歴史改変SF×戦争児童文学省一と大二郎は花山小学校の六年生。ある日、教室の屋根裏に入り込んだ二人が降りてみると、そこは「太平洋戦争で日本が勝った世界」だった。二人は元の「平和な世界」へ戻ろうと試みるがーーやがて旅の終わりに、戦慄と静かな感動が待ち受ける。「ズッコケ三人組」の巨匠が若き日に発表し、「代表作」と自負した意欲作。〈解説〉藤田のぼる***かつて少年少女読者に戦慄をもたらした、児童文学の異色名作を復刊!(「BOOK」データベースより)

評判

屋根裏の遠い旅の評価:

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屋根裏の遠い旅の総合評価:

7.50/10点 レビュー 4件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(5pt)

日本がもし勝ってもいいことなか(ry

太平洋戦争で日本が大勝利になった世界に来ちゃった子供の話
ちょうど民主化前の台湾や韓国みたいな状況だよな
しかも反共の取手としてアメリカが陥った泥沼を肩代わりする羽目になった
単純な反戦モノではなく、SFモノとしても優れているように思う
戦場に飛ばされるよりもなんか嫌な日常が続いている感じだな
とあることで村八分にされたりと日本社会の嫌な面も描いている
あと半ズボソで匍匐前進は痛すぎるwあぼぼ
半ズボソの兵隊ってシンガポールで見たWW2当時のイギリス兵のマネキンを思い出したが
匍匐前進が痛いから日本軍に負けたのかそうなのかw
屋根裏の遠い旅 (中公文庫 な 86-1) Amazon書評・レビュー: 屋根裏の遠い旅 (中公文庫 な 86-1)より
4122077354
No.3
(2pt)

結末が腑に落ちない

那須さんのファンである息子(中学生)のリクエストで購入。
途中のハラハラドキドキはよかったようですが、結末がう〜〜んという感じです。
しかしながら「戦争」というものは筋が通らない恐ろしいものであるという意味は伝わりました。
屋根裏の遠い旅 (中公文庫 な 86-1) Amazon書評・レビュー: 屋根裏の遠い旅 (中公文庫 な 86-1)より
4122077354
No.2
(4pt)

後味が苦く感じるが考えさせられる作品

小学6年生の男子2名が、日本が太平洋戦争に勝利したパラレルワールドに迷い込んでしまう物語です。その日本は当然ながら、軍事国家であり個人の自由は制限されています。児童書ですが、暗く重苦しい雰囲気であり、最後もバッドエンドです。やりきれない気持ちになります。ただし、現実の日本もそうなるかも知れないと考えさせられます。まだ初版のようですが、もっと評価を得て広く読んで欲しい作品だと思います。
屋根裏の遠い旅 (中公文庫 な 86-1) Amazon書評・レビュー: 屋根裏の遠い旅 (中公文庫 な 86-1)より
4122077354
No.1
(4pt)

これも絶版でした?

買えてよかったです
屋根裏の遠い旅 (中公文庫 な 86-1) Amazon書評・レビュー: 屋根裏の遠い旅 (中公文庫 な 86-1)より
4122077354

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