不埒なり利家 豊臣天下事件帖

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

8.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

5.00pt (5max) / 1件

楽天平均点

4.50pt (5max) / 2件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
273回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2025年12月11日 不埒なり利家 豊臣天下事件帖

手筋が見えましてございますーー。前田利家が秀吉に仕掛ける「謎かけ遊び」は織田家の命運を賭けた戦だった!『二月二十六日のサクリファイス』で中山義秀文学賞を受賞、今最も目が離せない気鋭が放つ歴史×ミステリの快作!前田利家×三法師こと織田信長の孫・織田秀信北野大茶湯でーー利家は秀吉秘蔵の茶器をいかにすり替えたのか?賤ヶ岳の戦いでーー利家はいつから秀吉に従ったのか?聚楽第でーー秀吉に矢を射かけたのは利家なのか?慶長大地震でーー利家はいかに明国の使者を地震から守ったのか?答えられなければ、御家断絶!(「BOOK」データベースより)

評判

不埒なり利家 豊臣天下事件帖の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

不埒なり利家 豊臣天下事件帖の総合評価:

10.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(5pt)

新しい世代の台頭を感じさせる現時点での時代ミステリ傑作

非常に面白く読ませていただきました。
時代ミステリは歴史上の人物を紐づけてこそだと思っているので、今回の物語構成、人物配置なども個人的に好ましいものでした。歴史好きとしてもオススメの1冊と言えます。

ただ、それだけに著者の谷津矢車氏が、よりによって芦辺拓のような人物と一緒になってイベントを行っていることが解せません。
ミステリ界の若い書き手は、いまだにあのような老害に従わなければならないのかと思うと絶望の思いです。
あのような奸物から悪い影響を受けないか、心配でたまりません。
不埒なり利家 豊臣天下事件帖 Amazon書評・レビュー: 不埒なり利家 豊臣天下事件帖より
4408539023

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る