(短編集)

怪奇疾走

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種別
短編集
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あらすじ

2021年06月17日 怪奇疾走 (ハーパーBOOKS)

モダンホラーの名手が案内する、悪夢のドライブ旅行。Netflix映画原作のスティーヴン・キング共作を含む傑作13篇!著者自身による作品ノート付き。顔の見えないトラック運転手に執拗につけ狙われる父と子――『激突!』の親子版「スロットル」、草むらに足を踏み入れた双子を恐怖が襲う「イン・ザ・トール・グラス」。S・キングとの共作2篇をはじめ、死者が訪れる不思議な移動図書館「遅れた返却者」、お伽噺のような扉の先が血塗れの狩場に変わる「フォーン」、イタリアの港町を舞台に描く実験的作品「階段の悪魔」他、怪奇と奇想に満ちたアクセル全開の短篇集!(「BOOK」データベースより)

評判

怪奇疾走の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

怪奇疾走の総合評価:

7.89/10点 レビュー 9件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.8
(3pt)

切れ味の悪いスティーヴン・キング(「フォーン」除く)

確かに才覚はあると思うが、どうにも「切れ味の悪いスティーヴン・キング」感は否めない。縮小コピーというか。短編とは言え長さに閉口し、「早く終らないかな」という気持ちに何度もさせられた。

そんな中、「フォーン」だけはこれはいいと感じられた。毛色も他の作品とは違う。ヒルの本当の才能はこういう方向性にあるのではないだろうか。

良くも悪くも、スティーヴン・キングの陰から出て行くべきだと思うことです。
怪奇疾走 (ハーパーBOOKS) Amazon書評・レビュー: 怪奇疾走 (ハーパーBOOKS)より
B096KD4HVC
No.7
(5pt)

父親との供作含む

才能は遺伝なのか努力なのか?
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B096KD4HVC
No.6
(3pt)

スティーヴン・キングの後継候補の候補

大御所スティーヴン・キングが本作に関わる点(一部共著)は評価できます。
しかし、全体的に「劣化版スティーヴン・キング」という感想を抱きました。
何というか、父親キングと比較すると世界観などの内容が浅く思えるんですね。重厚感が足りません。

ただ、ジョー・ヒルの今後の御活躍には十分期待したいと思います。
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B096KD4HVC
No.5
(4pt)

蛙の子は蛙

親父の S・キング ファンの私。 息子の作品はいかにと彼の処女作を読んだ時、少しがっかりしたことを覚えている。 あれから何年たったか・・・、この作品を読んで、まるでオヤジの短編を読んでいるみたいでとても面白かった。 これからは息子の作品をすべて読んでみたいと思っている。
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B096KD4HVC
No.4
(5pt)

良かったです。

ジョー・ヒルの短編・中編は割と好きなので、今回も読んでみました。期待通りでした。
特に父親のスティーブン・キングとの共作2編が良かったです。
怪奇疾走 (ハーパーBOOKS) Amazon書評・レビュー: 怪奇疾走 (ハーパーBOOKS)より
B096KD4HVC

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