浮雲心霊奇譚 邪鬼の泪

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種別
長編
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あらすじ

2024年10月25日 邪鬼の泪 浮雲心霊奇譚

【浮雲一行の京を目指した長き旅。シリーズ最終章突入!】霊を見ることができる赤眼を持つ憑きもの落としの浮雲。おのれの運命と対峙するために、浮雲は土方歳三らとともに京の都へと向かう旅をしていた。辿り着いた岡崎宿で、歳三たちは子どもの生首と抉り出された腸を目にする。ここ半年、いくつも骸が発見されているらしく、村人たちは鬼の仕業だと噂していた……。一方、別行動を取っていた浮雲も寺の住職から”人を喰らう鬼”の伝承を聞いた直後、その寺の小僧の惨たらしい死体を発見し……。恐ろしい伝承の裏に隠された哀しき真実とは――。人は、誰しも鬼の一面を持っている。怪異の謎とともに明かされる土方歳三の秘められた過去。「心霊探偵八雲」と双璧をなす幕末ホラーミステリシリーズ、最終章突入!(「BOOK」データベースより)

評判

浮雲心霊奇譚 邪鬼の泪の評価:

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浮雲心霊奇譚 邪鬼の泪の総合評価:

7.50/10点 レビュー 4件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.4
(2pt)

どうにもパッとしないなあ。

京に向かう浮雲らの旅も岡崎宿まで来た。現在の愛知県だから、あと一息である。でも、そもそも浮雲は何のために京に赴くのか? その辺がきちんと説明されないままに話が進んでいくので、このシリーズがどんな着地をするのか、さっぱり分からないのは困ったことだ。だから、土方歳三が浮雲に付き従っている理由も分からなければ、敵役である呪術師・狩野遊山や陰陽師・蘆屋道雪が暗躍する目的もよく分からん。なんだか読むのに疲れてきたぞ。
 本作ではもっぱら土方歳三が抱える心の闇を中心に展開するのだけど、そんなもの、浮雲の行動と何の関係があるのだ? 物語をいたずらに迷走させているとしか思えない。才谷梅太郎こと坂本竜馬、遼太郎こと徳川慶喜の立ち位置も曖昧なままだ。お陰で肝心の怪異譚の方も物語に全然リンクしていなくて、実に苦しい。
 しっかりしてよ、全く!!
邪鬼の泪 浮雲心霊奇譚 Amazon書評・レビュー: 邪鬼の泪 浮雲心霊奇譚より
4087718778
No.3
(5pt)

おもしろい

作者推しなので、神永先生の作品は全て読んでますが、このシリーズもおもしろいです
これだけでも読めるし、楽しめますが、できれば初めの一冊から読むともっと楽しめます
おもしろいのですぐに読み終わります
邪鬼の泪 浮雲心霊奇譚 Amazon書評・レビュー: 邪鬼の泪 浮雲心霊奇譚より
4087718778
No.2
(3pt)

なんか尺伸ばし的な

久しぶりの続きで期待したのですが、尺伸ばし感が否めません。もともと軽く読めるシリーズなので、それも良しかとは思いますが、前作までのふせんを掘り下げてほしいかと。
邪鬼の泪 浮雲心霊奇譚 Amazon書評・レビュー: 邪鬼の泪 浮雲心霊奇譚より
4087718778
No.1
(5pt)

大満足!

大好きな作家なので即購入。帯がついてたけどやぶれてたので交換してもらいました。初めてでしたが手早く日もかからずよかったです。
邪鬼の泪 浮雲心霊奇譚 Amazon書評・レビュー: 邪鬼の泪 浮雲心霊奇譚より
4087718778

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