文豪ストレイドッグス外伝 綾辻行人VS.京極夏彦

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

3.86pt (5max) / 29件

楽天平均点

4.31pt (5max) / 19件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
202回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2019年01月24日 文豪ストレイドッグス外伝 綾辻行人VS.京極夏彦 (角川文庫)

殺人探偵の異名をとる綾辻行人は、その危険な異能のために異能特務課の新人エージェント・辻村深月の監視を受ける身だ。綾辻はある殺人事件の解決を依頼されるが、その裏では宿敵・京極夏彦が糸を引いていて……!?「文庫版のためのあとがき」を書き下ろし。(「BOOK」データベースより)

評判

文豪ストレイドッグス外伝 綾辻行人VS.京極夏彦の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

文豪ストレイドッグス外伝 綾辻行人VS.京極夏彦の総合評価:

7.72/10点 レビュー 29件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.29
(1pt)

これは正直・・・

前から気になっていた作品であり、好きな作家が出るということで購入・・・・。
・・・したものの・・・これは・・・あちこちに難あり・・・。
敵キャラが敵キャラだけにそれっぽい雰囲気を出そうとしているのは解る・・・。
・・・が、初心者レベルから見てもツッコミどころがありすぎる・・・
少なくとも私は綾辻行人や京極夏彦を知っている人には絶対に勧めない一冊。
最後に一言、これはヒーロー小説であってミステリーではない。
文豪ストレイドッグス外伝 綾辻行人VS.京極夏彦 Amazon書評・レビュー: 文豪ストレイドッグス外伝 綾辻行人VS.京極夏彦より
4041037301
No.28
(4pt)

読んで損はないです

とても面白かったです!!私はミステリーものを読むのが好きなのですが、これも充分に楽しめました。あくまで一個人としての感想なのですが、買ってよかったと思います。
感想なんて人それぞれですしね、興味があるのならぜひ読んでいただきたいと思います。
文豪ストレイドッグス外伝 綾辻行人VS.京極夏彦 Amazon書評・レビュー: 文豪ストレイドッグス外伝 綾辻行人VS.京極夏彦より
4041037301
No.27
(3pt)

お祭騒ぎを楽しむのがいいと思う。

元々の原作コミックを読んでいたので、現在進行形で活躍中の作家さんの登場もニヤニヤ笑いながら読めました。
今までの小説版がラノベ文庫本だったのでアレ?とは感じましたが、このサブタイトルとイラストですから、初めての方でも本格ミステリと間違うことはないのでは…と思います。
内容は見たままのとおり、ノリと勢いのマンガ的展開です。
そーゆーのがOKで、登場作家さんの”擬人化”に拒否反応がないなら、ニヤニヤできるのではないでしょうか。
作家の”擬人化”とはなんぞや?という疑問を持つ方には、作家本人をキャラクターとして登場させている訳ではなく、作家の著作も含めたイメージを(ある意味、独断で)キャラクター化しているのだと申し上げましょう!(たぶんコレであっている筈。違ってたらゴメンナサイ。)
作家を”擬人化”するというよくわからない(笑)けど目からウロコな「発明」は、なんでも貪欲に楽しもうという姿勢が感じられて自分は好きですね〜。
そんな”擬人化”を許可してくれた登場作家さんの懐の深さにもナイス!と申し上げたいと思います。
文豪ストレイドッグス外伝 綾辻行人VS.京極夏彦 Amazon書評・レビュー: 文豪ストレイドッグス外伝 綾辻行人VS.京極夏彦より
4041037301
No.26
(5pt)

ダークヒーローと超能力ミステリ

原作・綾辻ファン、京極・辻村は未読、という立ち位置から。

主人公は綾辻行人だが、能力や人形好きといった「それっぽい」要素を残しつつ、キャラは完全に別物。元からそういう作品なので、そこに抵抗がなければ馴染めると思う。
「超能力がある世界でミステリをやってみた」というお話なので、正統派を期待してはいけない。「ダークヒーローとへっぽこ助手が巨悪に立ち向かうサスペンス」くらいの気持ちで読むのがいいと思う。
それぞれの能力がきちんとギミック、トリックとして機能しているので、設定を持て余していたりアンフェアだったりは特に感じなかった。
最後のどんでん返しラッシュはおそらく元ネタ両名をリスペクトしたものだと思うのだが、小気味よいテンポで爽快感がある。

お祭り本として十分に楽しませてもらったので☆5つを付ける。
文豪ストレイドッグス外伝 綾辻行人VS.京極夏彦 Amazon書評・レビュー: 文豪ストレイドッグス外伝 綾辻行人VS.京極夏彦より
4041037301
No.25
(3pt)

元キャラ知っていないと

やっぱり面白さは少し減るかな。
おそらく読者層が違うだろうこと、出版社側も思っていたのだろうな。この版型の違いは。
おおもとのストレイドッグスは、「国語の教科書でおなじみの文豪゜」だから、殆ど読んでいなくとも、ある程度の予備知識はある。
その上で「どう扱われているのか」がこのシリーズの楽しみでもあるんだけど。
だけど今回は京極しか知らないので、その元作家の面白みが判らないのが残念。
あえて綾辻ヤ辻村を読もうとまでは思えなかったので、☆3。
文豪ストレイドッグス外伝 綾辻行人VS.京極夏彦 Amazon書評・レビュー: 文豪ストレイドッグス外伝 綾辻行人VS.京極夏彦より
4041037301

その他、Amazon書評・レビューが 29件あります。
Amazon書評・レビューを見る