大江戸釣客伝

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種別
長編
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あらすじ

2013年05月15日 大江戸釣客伝(上) (講談社文庫)

時は元禄。旗本、津軽采女は小普請組という閑職がゆえ、釣り三昧の日々を送っている。やがて、義父・吉良上野介の計らいで「生類憐れみの令」を発布した、将軍綱吉に仕えることになるが・・・。同じ頃、絵師朝湖と俳人基角は江戸湾で土左衛門を釣り上げた。果たしてその正体は? 釣りの泥沼から覗く元禄時代。(「BOOK」データベースより)

評判

大江戸釣客伝の評価:

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大江戸釣客伝の総合評価:

8.83/10点 レビュー 36件。

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Amazonレビュー

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No.36
(1pt)

この本があの人の書いたものか

数ページ呼んだが詰まらんのでお蔵入り
大江戸釣客伝(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 大江戸釣客伝(下) (講談社文庫)より
4062775557
No.35
(1pt)

この本があの人の書いたものか

数ページ呼んだが詰まらんのでお蔵入り
大江戸釣客伝 下 Amazon書評・レビュー: 大江戸釣客伝 下より
4062170876
No.34
(3pt)

先行作品との関係が

日本初の釣りの研究書を書いたという津軽采女という元禄期の人物を中心に、多賀朝湖といっていた英一蝶らの釣り仲間に、名前を変えた水戸光圀らを配して、徳川綱吉の生類憐れみの令との戦いや、吉良上野の実の娘を妻とした津軽のことなど織り交ぜて実に巧みに物語が語られている。だが、著者があとがきで明らかにしているが、津軽采女については長辻象平の『忠臣蔵釣客伝』という先行する作品が主題としており、浅野内匠の母方の内藤忠勝のこともそこに書かれていて、もちろん夢枕はフェアに長辻に負うていることを書いているのだが、知ってしまうとちょっと引っかかりを感ぜざるを得ない。吉川英治文学賞受賞作。
大江戸釣客伝(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 大江戸釣客伝(上) (講談社文庫)より
4062775549
No.33
(3pt)

先行作品との関係が

日本初の釣りの研究書を書いたという津軽采女という元禄期の人物を中心に、多賀朝湖といっていた英一蝶らの釣り仲間に、名前を変えた水戸光圀らを配して、徳川綱吉の生類憐れみの令との戦いや、吉良上野の実の娘を妻とした津軽のことなど織り交ぜて実に巧みに物語が語られている。だが、著者があとがきで明らかにしているが、津軽采女については長辻象平の『忠臣蔵釣客伝』という先行する作品が主題としており、浅野内匠の母方の内藤忠勝のこともそこに書かれていて、もちろん夢枕はフェアに長辻に負うていることを書いているのだが、知ってしまうとちょっと引っかかりを感ぜざるを得ない。吉川英治文学賞受賞作。
大江戸釣客伝 上 Amazon書評・レビュー: 大江戸釣客伝 上より
4062169991
No.32
(5pt)

この本は面白い

昔ハードカバーの頃に読んで面白かったので、また読みたくなった。
やっぱり面白かった。
大江戸釣客伝(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 大江戸釣客伝(上) (講談社文庫)より
4062775549

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