トラットリア代官山

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種別
長編
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あらすじ

2019年11月15日 トラットリア代官山 (ハルキ文庫)

華やかさと古き良き時代の面影が混在する代官山。その路地裏に佇む「トラットリア代官山」には、様々な事情を抱えるお客様が訪れる。迎えるのは、亡き父から受け継いだ店を気丈に守り続ける男装の女支配人・大須薫と、彼女を支える天涯孤独の年下敏腕シェフ・安東怜。二人が京野菜の創作イタリアンと機転の利いたおもてなしで、ゲストを悩ます問題を解決に導いていくー。ハイソな街の陰にある人間同士の絆を、極上の料理と共に描く優しいグルメ小説。(「BOOK」データベースより)

評判

トラットリア代官山の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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トラットリア代官山の総合評価:

9.00/10点 レビュー 6件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(4pt)

代官山は、案外身近かも。

オシャレな街、代官山のビストロに集う人々のショートストーリー。
よくある設定なのだが、だからこそ一人一人が抱えている状況が身近に感じられて、いつの間にか客目線となり味わえる。
淡々と進んで行くかと思うと、意外な展開に軽く驚かされたり、溜飲が下がったりもする。
薫さんと怜くんのその後が気になる。続編出たらいいな。
トラットリア代官山 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: トラットリア代官山 (ハルキ文庫)より
4758443025
No.5
(4pt)

料理の描写は素敵でした

お料理の描写は大変良かったと思います。ただ、少しマンガ的な表現があったのがあまり好きではなかったです。
トラットリア代官山 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: トラットリア代官山 (ハルキ文庫)より
4758443025
No.4
(5pt)

美味しそうな料理とミステリーと人情劇

この作家さんの作品が好きで購入しました。前作同様おいしそうな料理と食材が登場し、ミステリー要素もあり、面白い作品です。悪者成敗ものがあってこれがまた好きです。
トラットリア代官山 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: トラットリア代官山 (ハルキ文庫)より
4758443025
No.3
(5pt)

心温まる人間ドラマ

前作「ビストロ三軒亭の奇跡の宴」からのファンでシリーズの新作を楽しみにしていました。
今作も心温まる人間ドラマと料理で溢れています!
セレブならではの悩みを抱えたお客さんを個性的なシェフが迎えます。
短編形式で、セレブな男性と背伸びして付き合うネイリストや、スマホを片時も離さないIT企業の青年社長など個性的な人がたくさん登場するのであっという間に読めました。
料理は創作風イタリアンがメインでイタリアン好きの私は読んでいて思わずお腹が減ってきちゃいました。1番美味しそうだったメニューは金糸瓜のカルボナーラです。
トラットリア代官山 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: トラットリア代官山 (ハルキ文庫)より
4758443025
No.2
(4pt)

土地柄か、大人な雰囲気でおしゃれでした。

個人的には1話目が好きですが、2話目は、電車の中だったので危険でした笑。泣いても大丈夫なとこで読むのをおすすめします、幕間の、薫の君と怜くんのやりとりが、尊いです。続きが気になります。
トラットリア代官山 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: トラットリア代官山 (ハルキ文庫)より
4758443025

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