燦8 鷹の刃

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種別
長編
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あらすじ

2016年08月04日 燦 8 鷹の刃 (文春文庫)

おれが必ず燦に逢わせてやるー遊女に堕ちた身を恥じながらも燦への想いを募らせる篠音に、伊月は誓う。遊里からの帰り道、星月夜に轟く鳥の声に不吉な胸騒ぎがし、城へと急ぐ。正に刺客が薄主・圭寿に放たれていた。その頃、静門院とお吉は田鶴に向かって道を急いでいたが…。文庫オリジナルシリーズ、ついに感動の最終巻!(「BOOK」データベースより)

評判

燦8 鷹の刃の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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燦8 鷹の刃の総合評価:

7.33/10点 レビュー 6件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.6
(5pt)

違う世界を見せられました。

第一巻から八巻まで一気に読みました。展開が面白く、惹きつけられました。
燦 8 鷹の刃 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 燦 8 鷹の刃 (文春文庫)より
4167906791
No.5
(5pt)

見事な伏線

政治小説やミステリーとして楽しみにしていたら、最後はあっけなく、打ち切りかなという印象になるかと思います。
ただヒューマンストーリーとしてはとても面白い。最終巻を読んでからもう一度一巻から読み返すと、登場人物の人生の業がよく描かれているのがわかります。
初めはまさかそんな話になるとは思いもしなかった。何度も読み返したくなる作品。私はすごく満足でした。
燦 8 鷹の刃 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 燦 8 鷹の刃 (文春文庫)より
4167906791
No.4
(1pt)

あまりにもブレブレの上8冊分の意味がない

このシリーズ、1巻は面白かったです。
ですが、登場人物を多数出すだけ出して、とてもまわりくどく、ほとんど進まないまま次巻へ続く。読み進めれば読み進めるほど苛々が募り、最終巻になれば少しくらい胸がすくだろうと期待していましたが残念でした。
余計なシーンにページを割きすぎ、おかしな展開になり、キャラクターもぶれていて、最初の戯作云々はどこへやら、タイトルが「燦」である意味もわからないし、もう8巻の最後の数行だけでいいのではと。8冊読んだ時間はなんだったのかと。
とにかく残念な作品でした。
燦 8 鷹の刃 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 燦 8 鷹の刃 (文春文庫)より
4167906791
No.3
(5pt)

感動します

待っていた一冊、やはり感動しました。まだまだ読みたい気持ちで完結が残念ですが、ありがとうございました。
燦 8 鷹の刃 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 燦 8 鷹の刃 (文春文庫)より
4167906791
No.2
(2pt)

イマイチ

残念な終り方。尻窄み、打ち切り感がある。
十二国記とかの面白さって、王様になった後の反対勢力のいなし方だったり、
国民の民意の拾い方だったり、どうやって国を納めるかをみる所なんだけど、
どうせならそんな感じで続いてほしかった。
ま、少し無理が出てきたから仕方ないですけど。
初めてのあさのあつこ作品で、出だしが面白かっただけに勿体無かった。
燦 8 鷹の刃 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 燦 8 鷹の刃 (文春文庫)より
4167906791

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