魔女が全てを壊していった

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種別
長編
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あらすじ

2022年06月21日 魔女が全てを壊していった (二見ホラー×ミステリ文庫)

あの女は魔女だ。みんな、おかしくなってしまった。一人の美しい女性が日常を狂わせていく――。後ろ暗い仕事から足を洗い、平凡な人生を夢見る木屋川。行きつけの喫茶店を営む三国母娘のささやかな生活にぬくもりを感じていた。ある日、町の洋館に五月女(さつきめ)と名乗る美しい女が引っ越してくる。洗練された物腰と優雅な生活。五月女はあっという間に町の人気者になっていく。同時に、住人たちは彼女の影響を受け自発的にごみ拾いや緑化運動などに精を出すように。だが町の美化活動は次第にエスカレートし始め…。多発する行方不明者、頻発する住人同士のいさかい。ついにリンチ事件が発生し、そのさなか三国の娘が行方不明になった。五月女の関与を疑った木屋川だったが、町は五月女の信奉者であふれており……。だれが敵で、だれが味方なのか。なんのために娘をさらったのか。隣人を疑うなかれ。孤立無援のサスペンススリラー。(「BOOK」データベースより)

評判

魔女が全てを壊していったの評価:

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魔女が全てを壊していったの総合評価:

6.67/10点 レビュー 3件。

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.3
(4pt)

読了後大の字に寝転がる

序盤から徐々に加速していく街の人々の狂気、集団暴走心理の描写に引き込まれました。主人公が読み手にストレスを与えないパワープレイタイプなのも良い。ミステリ要素、ハードボイルド、ドライな信頼などたくさんの良さがあり。本来最も守られるべき存在へのフォーカスも根底にあるかと私は思いました。読み終えてから、終盤のある箇所であれ?もしかしたらこれはやりようによっては…⁇ともう一度読み返して、どうなんだ⁈私の浅い読解力では分からん!と床の上に寝っ転がりました。私の読みがただの勘違いかもしれませんが。同じようにそこに引っかかりを覚える方がいたらいいなぁ。
魔女が全てを壊していった (二見ホラー×ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 魔女が全てを壊していった (二見ホラー×ミステリ文庫)より
457622090X
No.2
(1pt)

後半はただのトンチキ

ゾンビだの暴動だの特殊能力で誤魔化してページ数稼いでいます。
まず登場人物の描写もうっすらとしてるので、感情移入もままならず。
読んでるだけでも3カ所誤字脱字に気付きました。つまらないから速読していたにも関わらずw
最後は成る程そういう終わらせ方にしたかったのですね、上手な作家ならまだしもねぇ。
魔女が全てを壊していった (二見ホラー×ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 魔女が全てを壊していった (二見ホラー×ミステリ文庫)より
457622090X
No.1
(5pt)

日常が壊れていく恐怖

最初怖い部分は少ないのですがしだいに登場人物たちの日常が壊れていくのが本当に怖くてスリリングで一気読みしてしまいました。
ホラー小説ですがサスペンスの要素も強くてホラーはそんなにって人にもオススメです。

登場人物が魅力的で、特に主人公の木屋川は行動力があるので読んでてストレスがたまらないし、すごい感情移入できるのでそこが逆に後の怖さにつながっていったのがヤバかったです。
魔女が全てを壊していった (二見ホラー×ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 魔女が全てを壊していった (二見ホラー×ミステリ文庫)より
457622090X

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