追跡

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

3.00pt (5max) / 2件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
449回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2005年05月01日 追跡

角次郎と乙蔵は、「菊田川」で、ともに将来を嘱望される板前だったが、ある日、角次郎は永代橋の欄干から落ちて、死んでしまった。乙蔵は、角次郎の妻子の面倒を見続け、また「菊田川」を継いで、深川でも指折りの料理屋にした。が一方で、あの事件は、乙蔵の陰謀だったという噂が、まことしやかに流れていた。事件から18年後、角次郎の遺児・磯市は取り立て屋になっていた。磯市は噂を信じていた。菊右衛門を破滅させることが、唯一の生きる目標であった。(「BOOK」データベースより)

評判

追跡の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

追跡の総合評価:

6.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(5pt)

心めげていたときに

母の介護があって、しばらく本を読むゆとりがありませんでした。でも介護の必要がなくなくなって、ぽっかり胸に隙間ができたときに、手に取ったのがこの文庫でした。
世の中は思い通りにならないし、心のすれ違いもいろいろなところである。でも人を思う心は、歪むことはあっても一つだと感じました。辛い場面もありましたが、人間の生き様がきれいごとでなく描かれていて、素直に受け入れられました。文章も素晴らしかった。余計な行なんて一つもなくて、ぐんぐん引き込まれました。そして最後の救いの場面。辛い場面でしたが、泣けました。
読み終えて、家族の絆や人と人との関わりということを考えました。
追跡 Amazon書評・レビュー: 追跡より
4062128713
No.1
(1pt)

講談社文庫に騙された 筋は渋滞 スカッとしない

レビューは3つ
①騙された
②自分の読解力
③解説

①本作は2005年の単行本を文庫化したもの
普通Amazonではその旨(再装丁版とか)記述がある
講談社文庫にはそういう記述がない作品もあるということを肝に銘じた
購入する前に作品名で検索すれば過去発売作もヒットするはず(確認してないが)
確かめない自分が悪いと言えばそれまでだが…
②自分の読解力が落ちた
なかなか読み進めなかった
千野さんは好きな作家の1人で、シリーズものはコンパクトな筋立てで緊張感もあり普通に読めたが、本作はKさんやAさんみたいになかなか読み進めなかった
読解力が落ちたとも思うが、2005年の作なら作者もまだこなれてなく自分の読解力だけが原因ではなさそう
最初から最後まで渋滞してるようでスカッとしない
最後の章あたりでこんな結末かな?と思ったが、せめて鉄造がそのあとどうなったか(縄張りを継いだのかなど)書いてほしかった
③解説
相変わらずNさんの解説は誉めるだけで伝わらない
筋を追ってるが伝わらないのは、菅総理の会見みたい
いや、そつなく伝わらないのは、どちらかと言えば小池都知事に近いか
追跡 Amazon書評・レビュー: 追跡より
4062128713

その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
Amazon書評・レビューを見る