闇かがやく島へ

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長編
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あらすじ

2009年07月01日 闇かがやく島へ―長編ミステリー

「島に行け」という祖母の遺言に従い、主人公の青年・大地は島(=青蛾島)へ渡ることにした。そこには彼と同じ祖先を持つ一族が住み、彼の許嫁がいるという。しかし彼が到着するやいなや、島の人間が何者かに次々と殺され始め、彼の元に謎の脅迫文が届いた。「コノジケンハオマエガゲンインダ」。自分と一連の事件の間に関わりを感じた彼は、犯人を探し出すべく立ち上がる。すると20年前に島で起きた悲劇が浮き彫りになってきて…。緑豊かな孤島と壮大な海を舞台に、運命に翻弄される人間達の悲劇を描いた、傑作ミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

闇かがやく島への評価:

3.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

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平均点3.00pt

闇かがやく島への総合評価:

4.50/10点 レビュー 2件。

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(3pt)

青春の痛み

著者は『探偵の四季』シリーズで知られる人物。
 雰囲気で読ませるタイプの作家と思う。本書も、岩崎氏の作品に特有の「青春の苦さと性」が色濃くあらわれている。
 基本的には横溝正史っぽい。本書も、島で起こる連続殺人であり、隠された血の問題が動機となっている。ただ、この人の場合には、いつも主人公が当事者であるため、「苦み」がストレートに伝わってくる。
 本書は、プロットとしてはなかなか。意外な真相だ。ただ、ミステリとしての出来はいまいち。上手く結末に持っていけてないような。
 また、編集部からの注文が多かったのか、余計な場面が多すぎる。
闇かがやく島へ―長編ミステリー Amazon書評・レビュー: 闇かがやく島へ―長編ミステリーより
4903680223
No.0
(3pt)

青春の痛み

著者は『探偵の四季』シリーズで知られる人物。
 雰囲気で読ませるタイプの作家と思う。本書も、岩崎氏の作品に特有の「青春の苦さと性」が色濃くあらわれている。
 基本的には横溝正史っぽい。本書も、島で起こる連続殺人であり、隠された血の問題が動機となっている。ただ、この人の場合には、いつも主人公が当事者であるため、「苦み」がストレートに伝わってくる。
 本書は、プロットとしてはなかなか。意外な真相だ。ただ、ミステリとしての出来はいまいち。上手く結末に持っていけてないような。
 また、編集部からの注文が多かったのか、余計な場面が多すぎる。
闇かがやく島へ (角川文庫―角川ミステリーコンペティション) Amazon書評・レビュー: 闇かがやく島へ (角川文庫―角川ミステリーコンペティション)より
4041915015

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