聖ウラジーミルの十字架

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長編
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あらすじ

1996年03月01日 聖ウラジーミルの十字架 (新潮文庫)

死の床にある父に古びた十字架を示され、これをジュネーブに亡命中の元ソ連反体制指導者、ウォルコフ教授に渡してほしい、と遺言されたルーシー。ロシア革命時に破壊されたと思われていたその十字架は、ウクライナ人にとっては指導者の証であるという。ジュネーブへ飛びウォルコフに会ったルーシーには、思いがけない運命が待ち受けていた…。ソ連邦崩壊を背景に描くサスペンス。(「BOOK」データベースより)

評判

聖ウラジーミルの十字架の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

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聖ウラジーミルの十字架の総合評価:

6.50/10点 レビュー 2件。

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No.1
(3pt)

ソビエト崩壊

タイトルから歴史小説かと思い、読んでみました。
確かに歴史ではあるんだけどソビエト崩壊の時期なので近代史ですね。
幻の十字架を通してKGBの暗躍するソビエトや、ウクライナ独立運動についてを語っています。
時代背景がなんとなくしかわからなくても読めるようになっている。
イギリスから父親の遺志をついで来たルーシーと廃人になりかけていた運動家のウォルコフのロマンスがメインストーリーでしょうか。
二人が恋に落ちるのが唐突すぎてついていけない部分もあったけど、独立運動に身を投じる人って情熱タイプが多そうだからね。
ソ連が背景っていうちょっと異色なサスペンスでした。
聖ウラジーミルの十字架 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 聖ウラジーミルの十字架 (新潮文庫)より
4102312064
No.0
(3pt)

ソビエト崩壊

タイトルから歴史小説かと思い、読んでみました。 確かに歴史ではあるんだけどソビエト崩壊の時期なので近代史ですね。 幻の十字架を通してKGBの暗躍するソビエトや、ウクライナ独立運動についてを語っています。 時代背景がなんとなくしかわからなくても読めるようになっている。 イギリスから父親の遺志をついで来たルーシーと廃人になりかけていた運動家のウォルコフのロマンスがメインストーリーでしょうか。 二人が恋に落ちるのが唐突すぎてついていけない部分もあったけど、独立運動に身を投じる人って情熱タイプが多そうだからね。 ソ連が背景っていうちょっと異色なサスペンスでした。
聖ウラジーミルの十字架 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 聖ウラジーミルの十字架 (新潮文庫)より
4102312064

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