聖ウラジーミルの十字架
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長編
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あらすじ
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評判
聖ウラジーミルの十字架の評価:
7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク
聖ウラジーミルの十字架の総合評価:
6.50/10点 レビュー 2件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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確かに歴史ではあるんだけどソビエト崩壊の時期なので近代史ですね。
幻の十字架を通してKGBの暗躍するソビエトや、ウクライナ独立運動についてを語っています。
時代背景がなんとなくしかわからなくても読めるようになっている。
イギリスから父親の遺志をついで来たルーシーと廃人になりかけていた運動家のウォルコフのロマンスがメインストーリーでしょうか。
二人が恋に落ちるのが唐突すぎてついていけない部分もあったけど、独立運動に身を投じる人って情熱タイプが多そうだからね。
ソ連が背景っていうちょっと異色なサスペンスでした。