ジャックを殺せ、

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

1.00pt (5max) / 1件

楽天平均点

0.00pt (5max) / 0件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,024回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2013年09月12日 ジャックを殺せ、

“死なない敵”を暗殺せよ―高度資本主義社会に挑む哲学×アクション小説!(「BOOK」データベースより)

評判

ジャックを殺せ、の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

ジャックを殺せ、の総合評価:

2.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(1pt)

語彙力半端ない

著者の処女作、マスカレイドの零時を、機会があって読んだのだけど、それと一緒。
現実と虚構を行ったりきたりすることで、この世界の虚構性(僕らの暮らしているこのセカイは本当に現実なのだろうか?)を浮かび上がらせようとしているのだろうけど、マスカレイドも、このジャックを殺せ、も最初から小説における「現実」が「現実」として機能してないので、当然「虚構」が「虚構」として機能しない。
つまりリアリティのある土台があって初めて「虚構」が生きてくるのは当たり前であって、その当たり前を無視していきなりリアリティのない「現実」からはじめるので、まぁ上手くいくはずがない。
もうちょっとちゃんと地に足ついた「現実」を描かけるようにならないと、後半の畳み掛ける「現実」と「虚構」のグチャグチャも生きてこないのでは?
今のところ、ただ退屈なだけのなんでもありな文章でしかない気がします。舞城やエリスからかなり影響受けてるみたいだけど、自分のものにはまったくできてない様子。
ただこの作者、やたらと語彙力だけはあるので、それを上手く駆使できたら、圧倒的な「現実」も描けるようになるんじゃないか。と期待してます。
とにかく語彙力だけは半端ない。
ジャックを殺せ、 Amazon書評・レビュー: ジャックを殺せ、より
4309022219

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る