腕貫探偵シリーズ
腕貫探偵シリーズについて。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ
1作目
謎の“腕貫”着用職員が市民の悩みを次々に解明!大学に、病院に、警察署に……突如現れる「市民サーヴィス課臨時出張所」。
2作目
悩める市民の相談ごとが次々に持ち込まれる「市民サーヴィス課臨時出張所」の職員にして名探偵!?黒い腕貫を嵌めたその男の巧みな誘い言葉に、ついつい気がかりな悩みごとを話してしまうと…、ありゃりゃ、いつしか難題解決へ!軽妙な筆致でユーモラスに描く連作ミステリ六編
3作目
学校関係者が連続死。新任講師・住吉ミツヲは混沌とする記憶を抱えたまま事件に巻き込まれていく。
4作目
毎年、同日同刻に鳩の死骸と人の死に直面する配送員の運命は?被害者の夫は、なぜ殺人の罪を被ったのか?契約中の駐車場が、なぜ不特定多数のドライバーに無断駐車される?公務員探偵“腕貫さん”が、市民が持ち込む事件の謎を鮮やかに解く。
5作目
神出鬼没な謎の公務員探偵――過去、現在、霊界!?今度の推理は時空を超える!そのとき死んだのは、“わたし"? それとも――街のいたるところに突如現れ、市民の悩みを解きほぐす「櫃洗市一般苦情係」の職員、通称・腕貫探偵。
6作目
神出鬼没の公務員探偵「腕貫さん」を“だーりん”と呼び慕う、美貌の女子大生・住吉ユリエ。
7作目
名探偵もテレワーク!? 異才が放つ“王道”の安楽椅子探偵!61歳の男が介護問題で揉めて妻を殺害――ニュースを聞いたおれは驚愕した。
8作目
妻を殺してしまった。なぜ自分がこんなことを? 茫然自失の男の前に、別の縊死体が出現。