田口・白鳥シリーズ

海堂尊

『田口・白鳥シリーズ』(たぐち・しらとりシリーズ)は宝島社から刊行されている海堂尊のミステリー小説のシリーズの総称。
著者の作品で登場する架空の市・桜宮市の「東城大学医学部付属病院」を主な舞台に、不定愁訴外来の講師・田口公平と厚生労働省大臣官房秘書課付技官の役職に就く役人・白鳥圭輔の活躍を描いた著者のデビュー作『チーム・バチスタの栄光』から連なるシリーズであり「チームバチスタシリーズ」とも言われる。(wikiより)

参考

東城大学医学部付属病院の“チーム・バチスタ"は心臓移植の代替手術であるバチスタ手術専門の天才外科チーム。ところが原因不明の連続術中死が発生。高階病院長は万年講師で不定愁訴外来の田口医師に内部調査を依頼する。医療過誤死か殺人か。田口の聞き取り調査が始まった。さらには、厚生労働省の変人役人・白鳥圭輔もやってきて……。
新装版 チーム・バチスタの栄光 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)(「BOOK」データベースより)

田口・白鳥シリーズについて。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

掲載作品を10件表示しています

1作目

A 6.67pt 7.05pt 3.85pt

東城大学医学部付属病院の“チーム・バチスタ"は心臓移植の代替手術であるバチスタ手術専門の天才外科チーム。

2作目

D 4.00pt 5.35pt 3.04pt

傑作医療ミステリーが、新装版になって登場です! 東城大学医学部付属病院・小児科病棟に勤務する浜田小夜。

3作目

A 8.67pt 7.69pt 4.24pt

桜宮市にある東城大学医学部付属病院に、伝説の歌姫が大量吐血で緊急入院した頃、不定愁訴外来の万年講師・田口公平の元には、一枚の怪文書が届いていた。

4作目

D 5.80pt 5.56pt 3.54pt

シリーズ累計1000万部を超えるベストセラーとなった「チーム・バチスタ」シリーズの『イノセント・ゲリラの祝祭』が新装版になって登場します。

5作目

B 7.00pt 7.27pt 4.15pt

「この事件はすべてが不自然すぎる。

6作目

C 5.67pt 6.37pt 3.24pt

人気を博した連続テレビドラマ「チーム・バチスタ」シリーズが、ついに映画化決定! 『このミステリーがすごい!』大賞を受賞した、ベストセラー『チーム・バチスタの栄光』から続く、田口&白鳥シリーズ最終巻! 大人気の医療エンターテインメント、いよいよ完結。

7作目

C 7.00pt 6.88pt 3.50pt

なぜか出世してしまう愚痴外来の元窓際講師&厚生労働省の変人役人の凸凹コンビ、最後の事件! 閉鎖を免れた東城大学医学部付属病院。

番外編

B 7.00pt 6.60pt 4.14pt

ドラマ「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」も絶賛放送中、救命救急センター・速水医師の外伝が登場! 単行本に収録されたジェネラルの原点「ジェネラル・ルージュの伝説」に、新たに書き下ろした「疾風」と、その後の物語「残照」も収録! さらに、文庫用に

8作目

E 0.00pt 3.00pt 3.21pt

豪華クルーズ船で起きたパンデミックと無為無策の総理官邸。病院で起きていること。

9作目

D 0.00pt 0.00pt 2.79pt

新型コロナウイルスの第二波が収まりつつある中、安保首相は体調不良を理由に辞任、後継の酸ヶ湯はGo Toキャンペーンに励み、五輪の開催に向けて邁進していた。