三番館シリーズ
三番館シリーズは鮎川哲也によるシリーズ。私立探偵の「わたし」がバー〈三番館〉で目下頭を抱えている事件の話をすると、静かに聴いていたバーテンが忽ち真相を破する。
| 見出し | 参考 | 書籍情報 | ランク [?] | オスダメ& 潜在点数& Amazon | 登録関係 :お気に入り | |
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| 平均点 | 件数 | |||||
| 1作目 | | 太鼓叩きはなぜ笑う(短編)数寄屋橋近くの三番館ビル六階にバー「三番館」がある。落ち着いた雰囲気の、いい店だ。 | D | 0.00pt 5.20pt 3.40pt | 0件 5件 5件 | 読書登録(要ログイン) お気に入り(要ログイン) |
| 2作目 | | サムソンの犯罪(短編集)肥満漢の弁護士が持ち込む仕事は「わたし」の生命線だから、蹴るわけにはいかない。 | C | 0.00pt 6.33pt 3.50pt | 0件 3件 2件 | 読書登録(要ログイン) お気に入り(要ログイン) |
| 3作目 | | ブロンズの使者(短編)弁護士の話を聞いた時から“三番館”のバーテンに教えを乞う心算だった。この件が手に余ることは判りきっている。 | D | 0.00pt 5.75pt 4.00pt | 0件 4件 3件 | 読書登録(要ログイン) お気に入り(要ログイン) |
| 4作目 | | 材木座の殺人(短編集)新宿の裏通りにある私立探偵事務所の椅子を壊しそうな巨漢の弁護士に「どうしたんだ、名探偵らしからぬ乱暴なことをいうじゃないか」と切り返されて、馬脚を露しかけた「わたし」はドッキリ。 | - | 0.00pt 5.50pt 3.50pt | 0件 2件 2件 | 読書登録(要ログイン) お気に入り(要ログイン) |
| 5作目 | | クイーンの色紙(短編集)開店前がいいと思う。会員に私立探偵がいるんだが、もて余した事件を抱えたときにはちょくちょく相談に来ているらしいぜ。 | C | 0.00pt 7.33pt 4.33pt | 0件 3件 3件 | 読書登録(要ログイン) お気に入り(要ログイン) |
| 6作目 | | モーツァルトの子守歌(短編集)タフでなければ生きていけやしない。嚢中すこぶる寂しい「わたし」の食事は連日即席ラーメンなのだ。 | - | 0.00pt 5.50pt 4.00pt | 0件 2件 2件 | 読書登録(要ログイン) お気に入り(要ログイン) |