鼠シリーズ
『鼠シリーズ』は赤川次郎のシリーズ小説。
1作目
B 8.00pt 7.50pt 4.19pt
「表」の顔は、「甘酒屋次郎吉」と呼ばれる遊び人。しかし、その「裏」は、江戸で噂の盗賊・鼠小僧。
2作目
C 0.00pt 6.00pt 4.14pt
八幡祭りで賑わう夜。大川に架かる永代橋が落ちた!あまりに大勢の人出で、橋が重みに耐えられずに起きた事故だった。
4作目
C 0.00pt 6.00pt 4.71pt
“鼠”こと次郎吉が酒を飲んでいた店に、抜身を手にした男が入ってきた。どうやら人を斬ってきたらしい。
5作目
C 0.00pt 6.00pt 4.57pt
次郎吉の目前で娘が腕を斬られた。娘は峰といい、奉公先の主人と通じ、その妻の恨みをかって襲われたのだった。
7作目
- 0.00pt 6.00pt 4.67pt
女医・千草の下で働くお国は、お使いの帰り道に奇妙な光景に出くわした。林の奥の誰もいない場所で、お囃子が響いている。
8作目
C 0.00pt 6.00pt 4.67pt
寒さがしみる夜、熱い手打ちそばをすすっていた次郎吉と小袖のいる店に、旅装姿の若い男女が入ってきた。
11作目
B 0.00pt 0.00pt 4.83pt
稀代のストーリーテラー、赤川次郎が贈る人気人情時代劇、シリーズ第11弾うかうか「盗み」もしちゃいられねえ! 大泥棒・鼠小僧次郎吉が出会った奇妙な事件たち。