女検視官・江夏冬子シリーズ

山村美紗

参考

梅雨あけの京都で殺人事件が発生、検視官、江夏冬子は丹波橋駅近くの現場へ急行した。被害者の石脇律子は、就寝中に刺殺されたらしく、壁やふとんに鮮血が飛び散っていた。検死の結果、犯人は被害者の知り合いとの可能性が強まり、捜査線上に四人の容疑者が浮かびあがった。腹違いの弟、姪、そして元恋人の男性二人。いずれも律子の父の遺産をめぐり因果関係があった。冬子は、夏にもかかわらず遺体にかけられていた三枚ものかけぶとんに注目する…女検視官の活躍を華麗に描く本格ミステリー。
寒がりの死体―女検視官・江夏冬子 (京都殺人地図シリーズ)(「BOOK」データベースより)

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1作目

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梅雨あけの京都で殺人事件が発生、検視官、江夏冬子は丹波橋駅近くの現場へ急行した。

2作目

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時代祭の行列が、京都御所の建礼門を出発してしばらくした頃、紫式部に扮した祇園の豆香こと大原美子が毒殺され、袖口から赤い舞扇が発見された。

3作目

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新年早々、京都二年坂で、首と手首のない男の死体が発見された。

4作目

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京都の名刹・清水寺の参詣道で中年の男が絞殺死体で発見された。

5作目

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京都府警の検視官・江夏冬子は、長崎でアナウンサーをしている旧友・西山百合子を訪ねた。

6作目

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元スター女優・二条ゆり子が首吊り自殺した。死亡広告を見た検視官・江夏冬子は、その死に疑問を抱く。

7作目

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石脇律子は死んでいた。ふとんを3枚もその体にかけて。

8作目

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初詣客でにぎわう京都伏見稲荷で、晴れ着姿の若い女性が殺された。被害者は冬子の同僚刑事の妹であることが判明。