百舌シリーズ(公安警察シリーズ)

逢坂剛

逢坂 剛のシリーズ

参考

能登半島の岬で記憶喪失の男が発見された。一方、東京新宿では爆弾テロ事件が発生。犯人を追う公安警察の倉木と美希は、やがて男へと辿り着き──。サスペンス傑作長編。(解説/船戸与一)
百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫)(「BOOK」データベースより)

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序章

C 6.00pt 6.10pt 3.91pt

人質を楯に、身代金を奪った犯人は、厳重な包囲の中で、ビルの9階からエレベーターに乗り込んだが、1階についた時には消えていた!その頃、近くのマンションで、右翼の大物が何者かに射殺された。

1作目

A 7.00pt 7.29pt 4.20pt

能登半島の岬で記憶喪失の男が発見された。一方、東京新宿では爆弾テロ事件が発生。

2作目

B 7.00pt 7.00pt 3.91pt

かつて能登の断崖に消えた“百舌"が工作員として再び日本に潜入した──。

3作目

B 7.00pt 6.71pt 3.98pt

警察官が関与する事件が続発した。警察庁特別監察官・倉木は、警察内部で巨大な陰謀が進んでいると踏み、捜査を開始する。

4作目

B 7.25pt 6.83pt 4.11pt

元刑事が殺された。後頭部を千枚通しで一突き。

5作目

B 7.00pt 6.50pt 3.70pt

警視庁の美人刑事をめぐる怪しい噂。

6作目

B 7.00pt 6.33pt 3.45pt

闇に葬られた殺し屋“百舌”事件。東都ヘラルド新聞社の残間の元に、事の真相を解明する原稿の依頼が舞い込む。

8作目

D 6.00pt 5.67pt 2.83pt

かつて新聞社編集委員の残間が追いかけた、商社の違法武器輸出。