松浦純菜・八木剛士シリーズ

浦賀和宏

『松浦純菜・八木剛士シリーズ』は浦賀和宏のシリーズ。

参考

世界で一番醜く、孤独な男―八木剛士。剛士を唯一支えてきた少女―松浦純菜。だが、剛士の非道な行いにより二人の関係は崩壊し、彼の最後の拠り所であった、最愛の妹にまで悲劇が!!運命に翻弄される剛士は、最後の復讐を開始する…。すべての絶望が向かう先には一体何が―!?ついに明かされる、剛士の出生の秘密!松浦純菜シリーズ、堂々の最終巻。
生まれ来る子供たちのために (講談社ノベルス)(「BOOK」データベースより)

松浦純菜・八木剛士シリーズについて。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

掲載作品を9件表示しています

1作目

C 6.00pt 6.00pt 4.13pt

大けがを負い、療養生活をおくっていた松浦純菜が2年ぶりに自宅に戻ってくると、親友の貴子が行方不明になっていた。

2作目

D 6.00pt 6.50pt 2.50pt

“奇跡の男”八木剛士の周辺で何故か頻発する怪事件。女子高生の首吊り死体が発見され、無差別放火事件が連続する。

3作目

D 4.50pt 5.67pt 3.33pt

友だちもいない、女にもまったくもてない。唯一仲よくしてくれていた大切な妹は、暴漢に撃たれ、意識不明の重態。

4作目

D 6.00pt 6.00pt 3.00pt

不死身の“力”を宿す奇跡の男―八木剛士の心にくすぶり続けるのは、デタラメな世界への激しい呪詛。

5作目

C 6.00pt 7.00pt 3.00pt

思い出せ、あの日の屈辱を。不登校になるまでに受けたはずかしめの数々を。

6作目

D 6.00pt 6.50pt 3.00pt

幸せだった純菜を、孤独な日々へと突き落とした“彼”との別れ。

7作目

C 6.00pt 7.00pt 3.00pt

銃撃されても死なない、怪我もしない、傷つかない。

8作目

C 6.00pt 7.50pt 2.00pt

世界中から見捨てられ、愛してくれる人などいない。

9作目

A 9.00pt 9.00pt 2.67pt

世界で一番醜く、孤独な男―八木剛士。剛士を唯一支えてきた少女―松浦純菜。