鴨川食堂シリーズ

柏井壽

『鴨川食堂シリーズ』は柏井壽のシリーズ小説。

参考

もう一度あの「食」に出会えたら、彼の本当の気持ちがわかると思ったんです―。京都にある看板のない食堂には、思い出の味を求めて今日も迷い人が訪れる。別れの原因になった親子丼、亡き息子の優しさが詰まっていた焼売、妻と息子が好きだったのに、どんな味だったか思い出せないきつねうどん。夕食を家でとらない元夫が毎晩食べていたおでん、遭難しかけた際におばあさんが食べさせてくれた芋煮、一目惚れした彼が完成させたかったハヤシライス。盛りだくさんなメニューを鴨川流・こいし親子が見事に探し出す。大好評の美味しいミステリー第五弾!
鴨川食堂はんなり (小学館文庫)(「BOOK」データベースより)

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1作目

D 4.50pt 5.67pt 3.95pt

鴨川流と娘のこいし、トラ猫のひるねが京都・東本願寺近くで営む食堂には看板がない。

2作目

C 5.00pt 6.50pt 4.24pt

忘れられない、でも二度と味わうことのできない一皿。

3作目

C 6.00pt 7.00pt 3.80pt

食にA級もB級もありまへんけど、人間にも一流も三流もありまへん。みな同じです。

4作目

C 6.00pt 7.00pt 4.64pt

思い出の「食」を捜していただけなかったら、私はずっと過去ばかりを追いかけてしまっていたと思います―。

5作目

B 8.00pt 8.00pt 4.44pt

もう一度あの「食」に出会えたら、彼の本当の気持ちがわかると思ったんです―。

6作目

B 9.00pt 7.50pt 4.14pt

亡き妻・掬子に見守られながら、娘のこいしと食堂を営む鴨川流のもとには、多くの迷い人が訪れる。

7作目

B 8.00pt 7.00pt 4.67pt

料理雑誌に掲載されている、「食捜します」の一行広告。

8作目

C 8.00pt 7.00pt 4.67pt

ドラマ化もされた大人気シリーズ第8弾!京都にある、しもた屋。

9作目

C 8.00pt 7.00pt 4.75pt

ドラマ化もされた“おいしい小説”第9弾!京都のとある食堂の奥には、「思い出の味」を捜し出す探偵事務所があるそうで──。

10作目

B 9.00pt 8.00pt 4.17pt

「鴨川はんには申しわけないんやが立ち退いて欲しいんや」。

11作目

C 7.50pt 7.50pt 4.50pt

京都・上賀茂神社の近くに移転した「鴨川食堂」。