フロスト警部

R・D・ウィングフィールド

『フロスト警部』シリーズはR.D.ウィングフィールドのシリーズ小説。

参考

肌寒い秋の季節。デントンの町では、連続婦女暴行魔が跳梁し、公衆便所には浮浪者の死体が転がる。なに、これはまだ序の口で……。皆から無能とそしられながら、名物警部フロストの不眠不休の奮戦と、推理の乱れ撃ちは続く。中間管理職に春の日和は訪れるのだろうか? 笑いも緊張も堪能できる、まさに得難い個性の第二弾!
フロスト日和 (創元推理文庫)(「BOOK」データベースより)

フロスト警部について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

掲載作品を6件表示しています

1作目

B 6.33pt 6.63pt 4.29pt

ロンドンから70マイル。ここ田舎町のデントンでは、もうクリスマスだというのに大小様々な難問が持ちあがる。

2作目

A 8.50pt 8.15pt 4.63pt

肌寒い秋の季節。デントンの町では、連続婦女暴行魔が跳梁し、公衆便所には浮浪者の死体が転がる。

3作目

A 8.50pt 7.83pt 4.47pt

流感が猛威をふるう町に中傷の手紙がばらまかれ、切り裂き犯も老女を襲う。

4作目

A 0.00pt 8.08pt 4.63pt

カーヴィ少年の失踪は誘拐事件に変貌した。

5作目

A 9.00pt 7.56pt 4.38pt

殺人から窃盗に至るまで、さながら犯罪見本市と化した一月のデントン市。

6作目

A 8.50pt 7.83pt 4.62pt

あのフロスト警部が、デントン署を去るときが来た? 自らのヘマが招いた事態とはいえ、マレット署長や新任の主任警部の目論見どおり追い出されるのは業腹だ。