葉崎市シリーズ

若竹七海

葉崎市シリーズは若竹七海によるシリーズ

参考

「兄貴は無実だ。あたしが証明してやる!」誕生日と夏休みの初日を明日に控え、胸弾ませていた中学生の渚。だが、愉しみは儚く消えた。ストーカーに襲われ重態だった兄嫁が他界し、さらに、同時刻にそのストーカーも変死したのだ。しかも、警察は動機充分の兄良輔を殺人犯として疑っている!はたして兄のアリバイは?渚は人生最悪のシーズンを乗り切れるか。
クール・キャンデー (祥伝社文庫)(「BOOK」データベースより)

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1作目 若竹七海:ヴィラ・マグノリアの殺人 (光文社文庫)

海に臨むヴィラ・マグノリア。その空き家になった一棟で、死体が発見された。

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2作目 若竹七海:古書店アゼリアの死体 (光文社文庫)

勤め先は倒産、泊まったホテルは火事、怪しげな新興宗教には追いかけられ…。

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3作目 若竹七海:クール・キャンデー (祥伝社文庫)

「兄貴は無実だ。あたしが証明してやる!」誕生日と夏休みの初日を明日に控え、胸弾ませていた中学生の渚。

B 8.00pt
6.81pt
3.95pt
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4作目 若竹七海:猫島ハウスの騒動 (光文社文庫)

葉崎半島の先、三十人ほどの人間と百匹以上の猫がのんきに暮らす通称・猫島。

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5作目 若竹七海:プラスマイナスゼロ (ポプラ文庫ピュアフル)

ある時、センコーがアタシらを見てこう言った―「プラスとマイナスとゼロが歩いてら」。

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6作目 若竹七海:みんなのふこう 葉崎は今夜も眠れない

葉崎FMで放送される「みんなの不幸」は、リスナーの赤裸々な不幸自慢が人気のコーナーだ。そこに届いた一通の投書。

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7作目 若竹七海:ポリス猫DCの事件簿 (光文社文庫)

三十人ほどの人間と百匹以上の猫がのん気に暮らす通称「猫島」。

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8作目 若竹七海:パラダイス・ガーデンの喪失

海に臨む庭園での老女の自殺、所轄署のクラスター騒ぎ、老人ホームを巡る不穏な噂、幼稚園児身代金誘拐――総勢15名以上の住民の物語がパッチワークのように交錯する。

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