天地龍之介シリーズ
天地龍之介シリーズについて。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ
1作目
「ページをめくる手を止めさせない軽やか、濃くて、トリッキーな作品」有栖川有栖氏、保証!「10円玉を持っていないか」そう言い残してクラブ経営者が殺された。
2作目
どこか頼りない、でも、やっぱりすごい!博覧強記の超天才推理〈鳥の羽ばたき音とともに、女の幽霊が現われる〉旅を続ける天地龍之介(あまちりゅうのすけ)が乗り込んだ貨物船で、怪談話を聞かされた。
3作目
駿河湾沿いの温泉地。天地龍之介と光章、長代一美は、地元で幽霊館と呼ばれる廃ビルに浮上する女の幽霊を目撃した。
4作目
富豪・比留間三兄弟の長男・長一が運転する車が崖から転落。同乗していた天地龍之介や光章たち全員が山奥の小屋に避難した。
5作目
“列車運行表の魔術師”が考え出した行き先・ルート不明のミステリートレインが発車した。
7作目
秋吉台に突然現われては消える神秘の湖、そこで、ダイバー姿の他殺体が発見された。
10作目
~鹿角市上空に未確認飛行物体出現!?環状列石など謎の遺跡が残るミステリーゾーンを訪ねた天地龍之介は、現地でUFO騒動に遭遇する。
11作目
「これからおまえは裁きを受ける」オセロの公開対局を映すスクリーンの文字に観衆は凍り付いた。