吉川英治文学賞(2010年代)

吉川英治文学賞(よしかわえいじぶんがくしょう)は、公益財団法人吉川英治国民文化振興会が主催し、講談社が後援する文学賞。大衆小説が対象。1967年に設置されて以来、年1回発表されている。受賞は選考委員の合議によって決定される。当初は功労賞的な側面が強かったが、近年は具体的な作品が対象とされている。受賞者には正賞として賞牌、副賞として300万円が授与される。

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受賞作品を11件表示しています

第53回(2019年)

B 0.00pt 6.00pt 4.06pt

聖母が死んだ。薬物や性暴力によって心的外傷を負った女性たちのシェルター「新アグネス寮」で発生した火災。

第52回(2018年)

B 0.00pt 0.00pt 3.86pt

初めてだった。これほどに、自分を認めてくれる教えは。

第51回(2017年)

- 0.00pt 0.00pt 4.00pt

ある冬、N県K町が観測史上初の99センチという豪雪に見舞われる。

第50回(2016年)

受賞

D 0.00pt 5.00pt 3.26pt

暴走する権力に、抗え。

第49回(2015年)

受賞

逢坂剛『平蔵狩り』

第48回(2014年)

受賞

B 8.33pt 6.89pt 4.40pt

海に浮かぶ「密室」殺人者はここにいる。昭和34年。

第48回(2014年)

受賞

S 8.07pt 7.99pt 4.11pt

悲劇なんかじゃない。これが私の人生。

第47回(2013年)

受賞

小池真理子『沈黙のひと』

第46回(2012年)

受賞

夢枕獏『大江戸釣客伝』

第45回(2011年)

受賞

森村誠一『悪道』

第44回(2010年)

受賞

B 0.00pt 7.00pt 4.07pt

あいつの人生が終わり、僕たちの長い旅が始まった。