山本周五郎賞(1980年代)

山本周五郎賞(やまもとしゅうごろうしょう)は、日本の文学賞。
主に大衆文学・時代小説の分野で昭和期に活躍した山本周五郎にちなみ、すぐれた物語性を有する小説・文芸書に贈られる文学賞である。主催は新潮文芸振興会、後援は新潮社。
(wikiより)

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受賞作品を15件表示しています

第3回(1990年度)

受賞

S 8.29pt 8.17pt 4.13pt

1941年12月8日、日本海軍機動部隊は真珠湾を奇襲。

第3回(1990年度)

ノミネート

原田宗典『スメル男』

第3回(1990年度)

ノミネート

上野瞭『アリスの穴の中で』

第3回(1990年度)

ノミネート

伊集院静『三年坂』

第3回(1990年度)

ノミネート

- 0.00pt 0.00pt 3.50pt

旅のサーカス団への甘く切ない感傷に我々人類が忘却していた30億年の時間と空間の謎が…。壮大な叙事詩的SF。

第3回(1990年度)

ノミネート

A 10.00pt 7.43pt 4.67pt

紋章上絵師の章次は、元恋人の賢子から「着物に蔭桔梗の紋を入れてほしい」と、20年前と同じ依頼をされる。

第2回(190年度)

受賞

吉本ばなな『TUGUMI つぐみ』

第2回(1989年度)

ノミネート

B 6.67pt 6.81pt 4.09pt

ルポ・ライターの失踪、怪文書、東京都知事狙撃事件…。

第2回(1989年度)

ノミネート

D 6.00pt 6.00pt 2.00pt

桜の花が咲くころ、新聞記者を休職中のぼくは一つ年上の女とある酒場で再会し、一夜をともにする。

第2回(1989年度)

ノミネート

久間十義『聖マリア・らぷそでぃ』

第2回(1989年度)

ノミネート

永倉万治『みんなアフリカ』

第1回(1988年度)

受賞

山田太一『異人たちとの夏』

第1回(1988年度)

ノミネート

S 9.00pt 8.14pt 4.65pt

あの「灰色熊」のような男になりたい。香坂正次は胸に野心を秘め、海外進出日本企業の非合法活動を担うその男に近づいて行った。

第1回(1988年度)

ノミネート

椎名誠『菜の花物語』

第1回(1988年度)

ノミネート

干刈あがた『黄色い髪』