ネビュラ賞(長編賞)(2010年代)

ネビュラ賞 長編小説部門(Nebula Award for Best Novel)は、アメリカSFファンタジー作家協会 (SFWA) がサイエンス・フィクションおよびファンタジーの小説から、最優秀作品を選考するネビュラ賞の長編小説部門(規定は後述)。1966年から毎年授与されている。

グラウザー賞は日本ではドイツ推理作家協会賞と呼ばれることもある。

ネビュラ賞(長編賞)について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

受賞作品を10件表示しています

2019年

受賞

メアリ・ロビネット・コワル『宇宙【そら】へ』The Calculating Stars

2018年

受賞

D 0.00pt 0.00pt 2.71pt

古代絶滅文明が遺した巨大な力を用い、数百年ごとに文明を滅ぼしてきた〈第五の季節〉を永久に終わらせ世界を救おうとする母。

2017年

受賞

チャーリー・ジェーン・アンダーズ『空のあらゆる鳥を』All the Birds in the Sky

2016年

受賞

ナオミ・ノヴィク『ドラゴンの塔』Uprooted

2015年

受賞

B 8.00pt 8.00pt 4.00pt

突如として世界に出現した謎の領域“エリアX”。そこでは生態系が異様な変化を遂げ、拡大を続けていた。

2014年

受賞

C 0.00pt 0.00pt 3.31pt

ブレクは宇宙戦艦のAIであり、その人格を4000人の肉体に転写して共有する生体兵器“属躰”を操る存在だった。

2013年

受賞

キム・スタンリー・ロビンソン『2312 太陽系動乱』

2012年

受賞

ジョー・ウォルトン『図書室の魔法』

2011年

受賞

コニー・ウィリス『ブラックアウト/オール・クリア』

2010年

受賞

C 0.00pt 0.00pt 3.12pt

聖なる都市バンコクは、環境省の白シャツ隊隊長ジェイディーの失脚後、一触即発の状態にあった。