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レビュー数46

全46件 41〜46 3/3ページ

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No.6
(8pt)
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迷路館の殺人の感想


▼以下、ネタバレ感想
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綾辻行人:迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)
綾辻行人迷路館の殺人 についてのレビュー
No.5
(7pt)

水車館の殺人の感想

十角館と比べると少し見劣りするかな
どんでん返しというより
王道って感じがします
好む人は好むし、そうでない人は全然って感じかもしれません
自分はどんでん返しが好きなのでちょっと合いませんでした
綾辻行人:水車館の殺人 (講談社文庫)
綾辻行人水車館の殺人 についてのレビュー
No.4
(8pt)

緋色の囁きの感想

学園モノのサスペンスって感じです。
グロ描写は少ないですが、血の表現の仕方が生々しく苦手な人はきついんじゃないかと。
校則の厳しい学校故にという、登場人物それぞれの心情描写もうまかったです。
探偵役のような人物は登場せずどんでん返しもさほどですが、面白かったです。
館シリーズとは違う、綾辻さんらしさの出ている作品だと感じました。
綾辻行人:緋色の囁き 〈新装改訂版〉 (講談社文庫)
綾辻行人緋色の囁き についてのレビュー
No.3
(7pt)

i(アイ)―鏡に消えた殺人者の感想

足跡が鏡まで行って消えてる
というのがとても考えさせられました。
ただ、登場人物に無駄があるように思います。
しかし、最後はきれいにまとまっていて、殺人のトリックも
なるほど、と思えるものでした。
今邑彩:i(アイ)鏡に消えた殺人者―警視庁捜査一課・貴島柊志 (中公文庫)
今邑彩i(アイ)―鏡に消えた殺人者 についてのレビュー
No.2
(7pt)

七人の中にいるの感想

楽しめなくなくはない感じです。
しかし、主人公が気に食わないです。
自分に非はないアピールうざいです。
まあ、キレイにまとまっているとは思います。
今邑彩:七人の中にいる (中公文庫)
今邑彩七人の中にいる についてのレビュー
No.1
(7pt)

そして誰もいなくなるの感想

アガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」を見てからの方が楽しめると思います。
面白かったとは思います。
ただ少し意外性に欠けて動機などに感情移入しづらくはありました。

▼以下、ネタバレ感想
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今邑彩:そして誰もいなくなる (中公文庫)
今邑彩そして誰もいなくなる についてのレビュー