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No.6
夏のレプリカ
森博嗣
夏のレプリカの感想
No.5
幻惑の死と使途
幻惑の死と使途の感想
No.4
仮面山荘殺人事件
東野圭吾
仮面山荘殺人事件の感想
No.3
笑わない数学者
笑わない数学者の感想
No.2
月光ゲーム Yの悲劇'88
有栖川有栖
月光ゲーム Yの悲劇'88の感想
No.1
ステップファザー・ステップ
宮部みゆき
ステップ・ファザー・ステップの感想
このシリーズにおいて「7は孤独な数字」な訳だが、確かに異質で孤独かも知れない。
まだ7作しか読んでいないがそう思う。
何故なら、今作は、前作の「幻惑の死と使途」と時系列で並行して発生した事件を扱っているのだが、犀川と萌絵がもう一方の事件に巻き込まれており、表立っては殆ど出番が無いからだ。
2つの事件の間には全く関連性はないのだが、今作で登場する「名前が逆だったのには、気付いていた?」という犀川のセリフなどは、今作だけを読んだのであれば「はぁ?」なので、やはり両作ほぼ同時期にそして順番に読んだ方がいいでしょう。
▼以下、ネタバレ感想