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レビュー数6

全6件 1〜6 1/1ページ

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No.6
(8pt)

連続殺人鬼 カエル男の感想


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中山七里:連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)
中山七里連続殺人鬼 カエル男 についてのレビュー
No.5
(8pt)

葉桜の季節に君を想うということの感想


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歌野晶午:葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)
No.4
(8pt)

悪意の波紋の感想

数十年前にマフィアの親分宅から名画を奪取した犯人の一人。この男の前に事件を取材するためジャーナリストが訪ねてくる。
一方レストランのウェイターは振られた恋人が忘れられない日々を送っていたが、ある日TV番組にこの元恋人が出演しているのを見る。
接点がないはずの二人の話が、ある偶然から一気に展開しウェイターは不運に巻き込まれることになる。
前半少し退屈な部分もあるが後半は一気読み。
ただ偶然の要素が多いので推理小説としては物足らない部分もあり星2つ減。
エルヴェ・コメール:悪意の波紋 (集英社文庫)
エルヴェ・コメール悪意の波紋 についてのレビュー
No.3
(8pt)

造花の蜜の感想


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連城三紀彦:造花の蜜
連城三紀彦造花の蜜 についてのレビュー
No.2
(8pt)

湖畔荘の感想

1933年にある家族に起きた幼児失踪事件を起点に、謎が時を行きつ戻りつしながら解明されてゆく展開。
主要な登場人物それぞれに謎があるため非常に複雑なミステリに見えるが、それぞれの謎はそれほど複雑なものでもなければ奇想天外なトリックがあるわけでもない。しかしその人物たちが歴史の中で重なり合い、謎を解明するヒントが時間経過を前後させながら語られてゆくため、全体として大きな謎を感じさせるのがこの小説の上手さだと思う。
ケイト・モートン:湖畔荘 上 (創元推理文庫)
ケイト・モートン湖畔荘 についてのレビュー
No.1
(8pt)

よく考えられた構成

どんでん返しを含むトリックも見事だが、何よりスピーディーなストーリー展開がいい。
現在から過去への逆進行の短編構成もよく練られている。
陳浩基:13・67 上 (文春文庫 チ 12-2)
陳浩基13・67 についてのレビュー