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No.2
すべてがFになる
森博嗣
すべてがFになるの感想
No.1
霧越邸殺人事件
綾辻行人
霧越邸殺人事件の感想
その感覚がしきりに纏わりついて離れませんでした。
社会から隔絶された空間で起こる殺人事件、密室のトリックなど王道の展開を、機械的(というか機械)な人工物でコーティングした
作風で新鮮かつ異色な1本。
短い文章その物が全て記号や数字に見えてくる感覚。自分には合いませんでしたが、そういう感覚を味あわせて
くれたという点では希少な作品と言えます。
でもやっぱりコンクリートよりは木が好きです!