たゆたいサニーデイズ
評判
たゆたいサニーデイズの評価:
3.25/5点 レビュー 4件。 - ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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たゆたいサニーデイズの評価:
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小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
十代のころはあったわけで、そのころは、赤川次郎さんの描く
高校生が大活躍するミステリー小説が大好きでした。
そんなころを思い出す1冊は、いわゆるコバルトとかの少女小説風に
あらすじを書くとこんな風になります。
私、葉音梢。高校2年生。
部活は、たよりにならない宮本先輩と私のふたりしかいない超弱小合唱部所属。
宿題も部活も、そして友達との寄り道パフェも…高校生ってこう見えても結構忙しい。
時々、小さな事件も起こるし、先輩とつい首突っ込んじゃうし。
季節がひとつ変わるたびに目の前には新たな事件が…
夏休みの課題図書と称して面白くない本を押しつけられ、感想文を
強いられているかわいそうな学生さんの息抜きにはこういうほっとする
エンタテイメントがぴったりな気がします。
ついでに、ドラマにするならNHK、という感じの良い意味での健全な小説。
親子で読書、というと、親側が読んで欲しい本を押しつけて子供がうんざり、
というイヤな図式がイメージ的に浮かびがちですが(私だけ??)
こういう本ならありかもね、と思いました。