王国

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評判

王国の評価:

3.17/5点 レビュー 6件。 D ランク

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平均点3.17pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全6件 1〜6 1/1ページ
No.6
(5pt)

面白かった

気づいたら朝7時だった!
理解出来ない感情の登場人物が一人として居ない、とても心地の良い作品でした。
王国 Amazon書評・レビュー: 王国より
4838733895
No.5
(1pt)

ざんねんすぎる

最初から最後までつまらなかった
いつ面白くなるかなーとおもったけど最後の方は、だから?でおわってしまった、、、

発想を活かしきれない軸ストーリーと舞台だったと思う。要するに魅力がない。
王国 Amazon書評・レビュー: 王国より
4838733895
No.4
(3pt)

概ね楽しく読みました・ネタバレあります

初っ端、頼む。5人までにしておいてくれ。と思った事は否めない
ある年代は5人が上限で、それが限界点なんだよぉ!
そこからさらに分岐して人数増えるなら良いんだが初っ端9人は混乱するのよ
というぼやきが先に来たが、「で?それがどう繋がるの」で頁を繰る手が止まらず一気読み

ミステリ?というか発生した悲劇の行き違いのやりきれなさは堪能したが
騎士団の「団」としての纏まりのなさが気になってしまった
粒よりの人材揃ってるのに横の繋がりなくて常にハブを介すから
連携取れずに行き違いになるんじゃないか?みたいな
出来上がってるデカい組織なら↑が通常だけど
フルベットは出来ないけどコラボはしましょうだとこんな感じになるのかな
読後、なんかもやもやが消えず、もやもやの元は何なのだろうと暫く考えていたら
コイツ等9人雁首揃えて全員独身か!?
だから甘酸っぱい初恋の思い出みたいなモンを後生大事に引っ張ってるのか
と、思うとなんか自分の中で腑に落ちた
どっちかつーと女王さまの親衛隊じゃなくて、王女さまの護衛団だわ
多分全然違うんだけどトロイのヘレネを連想してしまった
と、↑は置いといて

保護と放置は別とか
島嶼地域の水事情とか、そっちにかなり興味がわいた
断水中訪れた客に不便を詫びるメンタル←って街場には多分ないよなー
ベースに存在するであろう我慢強さに切なくなってきた
己の本書に対する印象がかなりとっちらかったが
楽しく読みました
王国 Amazon書評・レビュー: 王国より
4838733895
No.3
(1pt)

湊かなえ最近つまらないな

序章からめちゃくちゃ読み難い文章だし、登場人物の名前や性格も覚え難い(要するにストーリーに引き込まれない)
ミステリー好きとしては惹かれる内容だと思い手に取りましたが、読むのが苦痛すぎた。
王国 Amazon書評・レビュー: 王国より
4838733895
No.2
(5pt)

ステキな9人のお話です

湊かなえさんらしい、悲しくも美しいお話です。
海に行きたくなります!
王国 Amazon書評・レビュー: 王国より
4838733895
No.1
(4pt)

ミステリーの部分がいまいち分かりづらかったです。でも、終盤に一つ、忘れがたいワンシーンがありました。

一章ごとに話の語り手が変わっていくせいなのか、それとも、作品の主役かと思っていた人物が早々に舞台から消えてしまったせいなのか。
〈海の中の城〉というイメージもよく掴めず、話の半ば過ぎまではなかなか頁をめくる速度が上がらず、これはあんま面白くないなあと思いながら読み進めていました。

でも、話の終盤、思わず涙があふれたとても素敵なシーンがあったのと、パズルの欠片が集まるみたいに主だった登場人物たちが寄り集い、前に歩み出す展開はなかなかに読みごたえがあって、作品の後味は悪くなかったです。

まあ、これは好みの問題なんだけど、海が記憶に残る湊かなえ作品では、『絶唱』『望郷』とかの作品のほうが良かったかなあ。
王国 Amazon書評・レビュー: 王国より
4838733895