誰が勇者を殺したか 賢者の章

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評判

誰が勇者を殺したか 賢者の章の評価:

4.70/5点 レビュー 27件。 A ランク

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平均点4.70pt

Amazonレビュー一覧

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未読の方はご注意ください

全25件 1〜20 1/2ページ
No.25
(5pt)

マリア

ちょっと前から匂わされてるけどマリアは予言者とはまた違うシステムで存在してるんだろうな
誰が勇者を殺したか 賢者の章 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 誰が勇者を殺したか 賢者の章 (角川スニーカー文庫)より
4041174597
No.24
(5pt)

勇者とは

一巻の時に勇者とはなんなのかを考えさせられ
今作でも考えさせられました。
自分もソロンが一番人間味を感じられて
好きなのでより良かったです。
誰が勇者を殺したか 賢者の章 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 誰が勇者を殺したか 賢者の章 (角川スニーカー文庫)より
4041174597
No.23
(5pt)

やっぱり面白い

レナードの時もそうだった。切ない。
でも確かに心が温かくなる。そういうラスト好き。

ソロンが勇者になった
再登場の場面は涙なしに読めない。
めちゃくちゃカッコいい。神。

最高でした。
誰が勇者を殺したか 賢者の章 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 誰が勇者を殺したか 賢者の章 (角川スニーカー文庫)より
4041174597
No.22
(5pt)

俺も買ったんだからさ(同圧)

買おうね!(暴論)
冗談です

感想
女子、あるいは男子高校生が喜ぶ「風が…」的な話の最高峰かもしれません。

未購入へ
初見の方はここには来ないと思うのでひと言だけ書いておくと、買いです。本来比べるモノではないけど今作の主人公は思い入れのあるキャラなだけあって2、3巻よりグッと来るものがあります。

妄想
毎度タイトルに絡む勇者達の生き様とその輝きがスゴイ。凄いんだけど、「勇者」はみんな輝きと共に散るんですよね。1人を除いて。1巻で終わってれば話は変わるんだけど、話が進むって事はそういう事になるんじゃないか。とっても不安
誰が勇者を殺したか 賢者の章 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 誰が勇者を殺したか 賢者の章 (角川スニーカー文庫)より
4041174597
No.21
(5pt)

面白いです

スピンオフも面白いです
好きな人にはやめられないかも
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4041174597
No.20
(5pt)

安定に面白い

とても面白い!次巻も楽しみです!
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4041174597
No.19
(5pt)

満足

面白かった。流石です!
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4041174597
No.18
(4pt)

お薦めですよ

ソロンらしく、ジタバタしている良い物語でした。
次巻も期待して待っています。
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4041174597
No.17
(5pt)

まだまだ続けて

まだまだ
このシリーズは続けられるとおもいました
毎回この手があるのかと感心しますが
まあ~駄犬さんらしい展観で安心しました
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4041174597
No.16
(4pt)

内容そのものではありきたりだが、シリーズならではの良さと情緒に訴える話。

話そのものでいえば、あるトラブル解決をしないといけなくなった青年が、まわりに助けられて精神的成長をとげる話で、いうなれば「水戸黄門」のようなものです。
小説として特別な設定があるとかではなく、よくある話なので共感しやすく、作者さんの読みやすい文章もあり、少しウルっとくる感じです。
細かいことをいうと、ふた昔くらい前のゲームがループ物流行りだったので、アイデアというか話の核だけでいえば、どこかで見たようなものではあります。
ただ昔のループ物ってリゼロが正当後継者みたいな感じですが、主人公や登場人物に悲惨な状態を与えて、強さをみせるタイプが多かったので、こういうハッピー幸せにいい気分にさせてくれるのは少なかったので、こういう気持ちよくさせてくれる話はこれはこれでいい路線の話です。
娯楽要素としてのラノベということで私は星4評価にしていますが、純粋に小説としての凄みで評価するなら並てとこで星3くらいになると思います。
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4041174597
No.15
(5pt)

賢者ソロン推しは必読です

シリーズ4作目
ネタバレをしたくない為、何も語るつもりはありませんが、最高に面白かったです。
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4041174597
No.14
(5pt)

ソロンが勇者になった世界線の話

駄犬さんの書籍は全て電子書籍で購入してますし、Xのアカウントもフォローしてます。
今回の話もとても良かった。エルフとの最後の会話のシーンでぶわっと涙してしまった。とてもモン肉と同じ作者とは思えない(あっちはあっちで好きなんですけどね)。
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4041174597
No.13
(4pt)

魔王登場

"『勇者なんて馬鹿がやることだ』俺はそう思っていた。人を生贄に捧げることで、災厄を鎮める人身御供と何が違う?"2026年発刊の本書は"勇者"という存在を問いかけてくるファンタジーミステリ、シリーズ第四弾。⁣

個人的にはシリーズ三冊が既読だったので、本書も手にとりました。⁣

さて、そんな本書は魔王討伐後の世界を舞台に、また勇者を特別な存在ではなく『自らの意志でなるもの』を共通に、様々なキャラクターが登場。それぞれの視点でミステリ風に過去を回想していくシリーズで。本書では人付き合いが苦手な魔法使いのソロンが預言者から勇者認定を受けてしまい、たった1人で魔王討伐に向かうのですが。ふとした事から美しいエルフも道連れになって。。⁣

率直に言って、いわゆるループものとは言え、勇者一行のそれぞれにスポットを当てていく展開になるとは良くも悪くも想像していなかったので、こうなってくると、他の2人。剣聖レオンや聖女マリア視点も続きでぜひ読みたいと思いました。⁣

また、本書で初めて?魔王との直接バトルが描写されたような気がしますが。勇者と魔王。この辺りのシステムも次第に明らかになっていく予感がします。⁣

『葬送のフリーレン』とか、ドラクエシリーズ好きな方にぜひ。 
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4041174597
No.12
(5pt)

預言しよう

ソロン好きな人はもっと好きに、そうでない人もそれなりに好きになる一冊。
次巻も楽しみにしています!
誰が勇者を殺したか 賢者の章 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 誰が勇者を殺したか 賢者の章 (角川スニーカー文庫)より
4041174597
No.11
(5pt)

賢者の手に入れた光

今巻は勇者パーティの1人ソロンが勇者になっていた時の話が中心でした。
捻くれてて、不器用で、それでも彼なりの勇者をしていたと思います。
このシリーズの性質上どうしても悲劇で終わりやり直しが起こってしまいますが、それでも残っているものがあってエピローグを読み、感傷的になりました。
それにしても書き下ろし短編のソロンくん不器用すぎませんかね・・・
誰が勇者を殺したか 賢者の章 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 誰が勇者を殺したか 賢者の章 (角川スニーカー文庫)より
4041174597
No.10
(5pt)

あたたかい気持ちになります

大変良かった。
後書きで作者が、自己投影キャラクターということもあり、描写が深く伝わるものがある。
何というかあたたかい気持ちになる話で非常に読後感ご良かった。
このシリーズで一番こころに伝わるものがあった。二人の関係最高
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4041174597
No.9
(5pt)

ソロン推しは絶対に読んでくれ

ソロンは共感できるところが多く、読んでいてとても楽しいし面白いです!
この作品は特典まで読むとさらに面白くなりますし、ソロンという人間をもっと好きになると思います。
この巻は勇者ではないソロンが勇者であろうと葛藤する姿が面白いです。純粋にかっこいい人間として成長していくソロンを見守るのも楽しいです。
勇者パーティの掛け合いもあるので、ソロンが主人公であることを抜きにしても楽しめると思います。
誰が勇者を殺したか 賢者の章 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 誰が勇者を殺したか 賢者の章 (角川スニーカー文庫)より
4041174597
No.8
(5pt)

賢者の「ひねくれ」

1作目からの読者です。
デビュー作が最高でしたが、2作目の「(主人公とは別の)普通の勇者一行」の視点、3作目の「(主人公とは別の)勇者の葛藤に迫る」視点、と、新しい視点から物語を編んでおり、飽きずに読んできました。今でも折を見て読み返してみます。

1年1回の執筆頻度ということで、そろそろ出版かと思っていたらタイミングよく出版された本作。
大賢者ソロンをフォーカスした作品です(後書きによれば、作者自身をもっとも投影しているとか)。彼の「ひねくれ」具合は過去作を通じて承知済みですが、この「ひねくれ」は多かれ少なかれ誰しもが抱えている性質であり(他人と交わることは怖いが、交わりたい、評価されたいと思う気持ち)、とてもスッと入ってくる内容でした。
エルフというある意味使い古された設定を、なぜソロンが単独で魔王の元にたどり着けたのか、その道中でどのような出来事があったのかを(後付けとはいえ:小説なので当然ですが)、とても説得的に描いています。
連続ものになると、過去の作品との関係や矛盾にどうしても目を向けてしまいますが、過去作との整合性もとれており、作者の力量(1年1作とはいえ、このレベルの作品を継続するのはかなり大変だろうと推測)に感嘆します。
作品の性質上、ソロン(そしてエルフ)のモノローグが主内容となりますが、その分、登場人物の葛藤を生々しく感じることができました。
一連のシリーズに共通しますが、もう少し描いてほしいという一歩手前で物語が終わります。これはこれで読後感がスッキリするとともに、次回作への期待に変わることでしょう。
次作(?)は聖女様が主人公かもしれませんが、これはこれで描くのが大変そうな気がします。とはいえ、どのような展開(どの時間軸)になるのか、とても楽しみです。練りに練ったプロットを期待しています。
誰が勇者を殺したか 賢者の章 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 誰が勇者を殺したか 賢者の章 (角川スニーカー文庫)より
4041174597
No.7
(5pt)

最高に面白い

毎巻、誰が勇者を殺したのか?タイトルに沿って進むストーリーは極上。

本巻はソロンが勇者。

自分は本筋のストーリーではなく、横道のソロンの結婚や菓子屋の娘さんの名前やマリアの言葉の伏線等が大好き。
誰が勇者を殺したか 賢者の章 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 誰が勇者を殺したか 賢者の章 (角川スニーカー文庫)より
4041174597
No.6
(5pt)

いつも通りに泣かされた

ソロンの人としての矛盾を抱えながら生きていく様が、自分もそんな風な頃あったなと懐かしく(笑)
そして最後の一言で涙腺決壊させられてしまった〜
さすが駄犬先生!聖女と聖剣編も待ち遠しい
誰が勇者を殺したか 賢者の章 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 誰が勇者を殺したか 賢者の章 (角川スニーカー文庫)より
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