禁断の中国史

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評判

禁断の中国史の評価:

3.94/5点 レビュー 50件。 B ランク

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平均点3.94pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全50件 21〜40 2/3ページ
No.30
(5pt)

中国の歴史がよくわかる

さすがは、百田尚樹さん。中国の歴史をよく調べていらっしゃいます。中国は王朝が変わる度に易姓革命をして皇帝の一族郎党は勿論のこと、家臣に至るまで処刑しまくっていたことは、知っていましたが、まさかこんなにも残酷な方法で処刑してきたとは、知りませんでした。日本人必読の1冊だと考えます。
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No.29
(5pt)

感想

読む時注意
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No.28
(5pt)

この本は凄い!

中国人の本質がとてもよく解りました。
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No.27
(5pt)

母、感想

「知らなかった事がたくさんあった。読んで良かった」
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No.26
(5pt)

中国の歴史

再確認しました。
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No.25
(3pt)

家畜に対する高度な管理技術が人間の世界に応用される

モンゴル平原では子どものころから馬に乗り、武術を訓練する。すぐに戦争のプロフェッショナルになる。そういう人間が大挙して、中国などの農耕地帯に侵入し、略奪の限りを尽くし、建国し、徹底的な暴力支配により住民を蹂躙する。中国人というよりは、平原地帯の蛮族たちの習性であるが、それが、中国人~漢民族にも染み込んで行った、と。彼らは家畜を扱うように人間を扱う。屠殺して食べる。日本人は仏教により、長らく肉食を禁じられていた。あまりにも違う。動物の虐待は、即座に、人間の虐待へとつながる。宦官や纏足などの身体改造もまた、家畜に対するそれの延長である。人間もまた家畜と同じ哺乳類。家畜の扱いは丁寧であるべきだ。
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No.24
(5pt)

信じられない内容だ!

オーディブルで聞きました。
あまりの内容に嫌気がさし途中で一度聞くのをやめましたが、
やはり先が気になり聞くのを再開。
読む方は心して読むように!
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No.23
(1pt)

残念

著者が普段話す関西弁で書かれていて、文章もベストセラー作家とは思えないほど稚拙だと思った。内容的にはネットで知っていることが多かった。
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No.22
(5pt)

百田さんファンなら必携の本

かねてよりSNSで百田さんからお話があり、興味を持っていました。最初の始皇帝のくだりで笑いを誘われました。他の小説家ではこの本は書けないと思います。そこは百田さんの知識と度胸の賜物だと感じました。日本人は、吉川英治からなる小説家により、中国に対するイメージは素晴らしい事と自身も感じていました。しかし、本作を熟読すれば、本来の中国像を認識し、目のさめる思いでした。百田さんありがとうございます。モンゴル人の物語も楽しみです。
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No.21
(2pt)

中国への偏見も強く、配慮が足りない

純粋に中国史を学びたくて、中国には俗にいう教科書に載らないような闇の歴史が多いことを知っていたので本書を購入しました。が、最初の前書きの時点で、筆者の“中国”という国に対する偏見が酷く…
「モラルに欠け、人間性を著しく失った国」→中国人をひと括りにしている。全ての中国人がそのような人とは限らない。
「中国のおぞましい文化」→闇の歴史はどこの国にも存在する。中国に限った話ではない。
「“中国”という国は存在せず、したがって“中国人”というものは本当は存在しない」→現在の国名“中華人民共和国”を略して“中国”と呼称している。中国という国が存在しないわけではないし、それを言い出したら“日本”という国も存在するかどうかも怪しくなる。
…という具合に総突っ込みだったので、別の意味で「読むのが怖いな…」と感じてしまいました。
前書き以降の本文からも筆者の偏見が伝わってきます。

中国は大陸と地続きで、幾度となく戦乱、統一、分立、侵略と、“脅威に晒され続けた歴史”を持ちます。一方で、私たちが住む日本は、古来より海に守られ侵略を受けにくく、天皇を中心とした歴史が続く世界的に見ても珍しい“単一王朝国家”です。真逆と言っても過言ではない歴史を辿ってきた中国と日本とでは、得てきた教訓や考え方、価値観が大きく異なるのも当たり前のことでしょう。
もし日本が大陸と地続きの土地だったら…どうなっていたかはわかりませんよねぇ。

前書きで「中国のおぞましい文化」と表現されていた、本書の中心となる闇の歴史についてですが、そのような歴史はどこの国にも存在します。筆者は“残虐であることは中国人の本質である”と考えているのかもしれませんが、それは“人間の本質”です。日本にも教科書に載らないような歴史は多くあり、その中には本書の内容に負けず劣らずのものも存在します。
人間は、相手を“命”と認識しなければどこまでも残虐になれる生き物です。それが中国人に限った話ではないことは、昨今の世界情勢を見ても明らかです。
元々歴史が好きで、色んな国の歴史を積極的に学ぼうという姿勢がある人は、その前提が理解できているでしょうが…、そうでない人がこれを読んだらどう受け止めるか心配です。
筆者はそのことを頭に入れて、『禁断の日本史』をはじめとする、〝禁断の歴史〟シリーズを出すべきだったと思います。そうでなければ本書は、ただ単に反中感情や中国人に対する偏見を植えつけるだけの代物となってしまうでしょう。
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No.20
(5pt)

読みやすいです。

読みやすいので、家族みんなで読んでます。
時間を作って歴史を勉強しなおしたいと思いました。
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No.19
(5pt)

大変面白かった

百田先生の本が大好きです。
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No.18
(1pt)

時間と金の無駄

きちんとした著者の本を読みましょう。お金と時間の無駄になるので。どうしても読みたければブックオフでたたき売られています。
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No.17
(4pt)

日本人が読んだ方が良い本

今のアメリカで売れば、ベストセラーになるのでは?
中国大陸人の考えのベースがわかる本。ここまでとは
赤ちゃん売買もこの観点からすると・・・
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No.16
(1pt)

最低
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No.15
(5pt)

目からうろこが落ちる著書

百田尚樹氏は歴史の通訳のような役割をされております。
理解しやすく平易な文体を選ばれていることに感服します。
文壇の大谷翔平、山本由伸が百田尚樹氏でしょう。
クモリがない作家です。
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No.14
(5pt)

おすすめ

某国が日本と分かり合えない理由が良くわかります。
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No.13
(5pt)

これが中国の現実── 日本はすでに“危険圏”にいる。歴史が示す国家体制の闇が深すぎる。

中国を封じ込めよ!他に恩義も感謝も感じない中国。
恩は仇で返す、騙すのは正義、悪の枢軸は中国にあり。
日本の弱腰外交が世界を滅ぼすきっかけになる!?
この本は、百田尚樹さんの鋭い視点を、歴史的背景を整理しながら、中国という大国の本質に踏み込んでいく内容です。歴史や国際情勢に興味のある方おすすめです。
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No.12
(5pt)

読みやすい

大変、勉強になりました。
日本国民の皆さんに、是非是非読んでほしいです。
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No.11
(5pt)

ためになる本

中国を理解する上で参考になった
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