死人はスキーをしない

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死人はスキーをしないの評価:

4.20/5点 レビュー 5件。 B ランク

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平均点4.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全9件 1〜9 1/1ページ
No.9
(5pt)

普通。

普通。
死人はスキーをしない (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 死人はスキーをしない (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J957RS
No.8
(5pt)

普通。

普通。
死人はスキーをしない (ハヤカワ・ミステリ文庫 37-1) Amazon書評・レビュー: 死人はスキーをしない (ハヤカワ・ミステリ文庫 37-1)より
4150720010
No.7
(5pt)

普通。

普通。
死人はスキーをしない (1964年) (世界ミステリシリーズ) Amazon書評・レビュー: 死人はスキーをしない (1964年) (世界ミステリシリーズ)より
B000JAGBU4
No.6
(3pt)

女王の後継者には力不足

P.モイーズの処女作にして、代表作。クリスティの後継者として期待されていた。しかし、本作の構成を見ると力量不足が歴然としている。被害者がリフトから降りて殺されるまで、誰が被害者に近付けたかを素直に考えると、自ずと犯人が分かってしまうのである。ミス・ディレクションもへったくれもない、真相がミエミエの創りで、読んでガッカリした。

日本で紹介された作者の作品には他に「殺人ア・ラ・モード」もあるが、これも平凡で女王の称号にはほど遠い出来。本作はヨーロッパの雪山に興味がある方にのみお勧めできる作品。
死人はスキーをしない (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 死人はスキーをしない (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J957RS
No.5
(3pt)

女王の後継者には力不足

P.モイーズの処女作にして、代表作。クリスティの後継者として期待されていた。しかし、本作の構成を見ると力量不足が歴然としている。被害者がリフトから降りて殺されるまで、誰が被害者に近付けたかを素直に考えると、自ずと犯人が分かってしまうのである。ミス・ディレクションもへったくれもない、真相がミエミエの創りで、読んでガッカリした。

日本で紹介された作者の作品には他に「殺人ア・ラ・モード」もあるが、これも平凡で女王の称号にはほど遠い出来。本作はヨーロッパの雪山に興味がある方にのみお勧めできる作品。
死人はスキーをしない (1964年) (世界ミステリシリーズ) Amazon書評・レビュー: 死人はスキーをしない (1964年) (世界ミステリシリーズ)より
B000JAGBU4
No.4
(3pt)

女王の後継者には力不足

P.モイーズの処女作にして、代表作。クリスティの後継者として期待されていた。しかし、本作の構成を見ると力量不足が歴然としている。被害者がリフトから降りて殺されるまで、誰が被害者に近付けたかを素直に考えると、自ずと犯人が分かってしまうのである。ミス・ディレクションもへったくれもない、真相がミエミエの創りで、読んでガッカリした。
日本で紹介された作者の作品には他に「殺人ア・ラ・モード」もあるが、これも平凡で女王の称号にはほど遠い出来。本作はヨーロッパの雪山に興味がある方にのみお勧めできる作品。
死人はスキーをしない (ハヤカワ・ミステリ文庫 37-1) Amazon書評・レビュー: 死人はスキーをしない (ハヤカワ・ミステリ文庫 37-1)より
4150720010
No.3
(5pt)

パトリシア・モイーズの処女作、スキー場の殺人

パトリシア・モイーズの1959年の処女作。舞台は、オーストリアとの国境に接した、イタリア・アルプスのこぢんまりとしたスキー観光村、サンタ・キアラ。イギリスのティベット警部と妻のエミーは、スキー休暇を楽しんでいたが、まもなく殺人事件が発生する。
とてもおもしろかった。時間的要素がカッチリと組み立てられた、精巧な謎解きが楽しめたが、それ以上に、情景描写と人物描写にコクがあり、物語そのものが非常におもしろかった。特に、クライマックスのスキーでの追跡戦は圧巻。
ティベット物を読むのは、「死の会議録」に続いて2回目。前回ではティベットを”個性や魅力は特にない”と評したが、今回彼の魅力がわかってきた。確かに、シリーズ物の主人公には珍しく、目立った個性や能力はないが、良識と暖かさが自然とにじみ出る、まっとうで好感の持てる人物なのだ。
死人はスキーをしない (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 死人はスキーをしない (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J957RS
No.2
(5pt)

パトリシア・モイーズの処女作、スキー場の殺人

パトリシア・モイーズの1959年の処女作。舞台は、オーストリアとの国境に接した、イタリア・アルプスのこぢんまりとしたスキー観光村、サンタ・キアラ。イギリスのティベット警部と妻のエミーは、スキー休暇を楽しんでいたが、まもなく殺人事件が発生する。
とてもおもしろかった。時間的要素がカッチリと組み立てられた、精巧な謎解きが楽しめたが、それ以上に、情景描写と人物描写にコクがあり、物語そのものが非常におもしろかった。特に、クライマックスのスキーでの追跡戦は圧巻。
ティベット物を読むのは、「死の会議録」に続いて2回目。前回ではティベットを”個性や魅力は特にない”と評したが、今回彼の魅力がわかってきた。確かに、シリーズ物の主人公には珍しく、目立った個性や能力はないが、良識と暖かさが自然とにじみ出る、まっとうで好感の持てる人物なのだ。
死人はスキーをしない (1964年) (世界ミステリシリーズ) Amazon書評・レビュー: 死人はスキーをしない (1964年) (世界ミステリシリーズ)より
B000JAGBU4
No.1
(5pt)

パトリシア・モイーズの処女作、スキー場の殺人

パトリシア・モイーズの1959年の処女作。舞台は、オーストリアとの国境に接した、イタリア・アルプスのこぢんまりとしたスキー観光村、サンタ・キアラ。イギリスのティベット警部と妻のエミーは、スキー休暇を楽しんでいたが、まもなく殺人事件が発生する。とてもおもしろかった。時間的要素がカッチリと組み立てられた、精巧な謎解きが楽しめたが、それ以上に、情景描写と人物描写にコクがあり、物語そのものが非常におもしろかった。特に、クライマックスのスキーでの追跡戦は圧巻。ティベット物を読むのは、「死の会議録」に続いて2回目。前回ではティベットを”個性や魅力は特にない”と評したが、今回彼の魅力がわかってきた。確かに、シリーズ物の主人公には珍しく、目立った個性や能力はないが、良識と暖かさが自然とにじみ出る、まっとうで好感の持てる人物なのだ。
死人はスキーをしない (ハヤカワ・ミステリ文庫 37-1) Amazon書評・レビュー: 死人はスキーをしない (ハヤカワ・ミステリ文庫 37-1)より
4150720010