龍時02-03

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評判

龍時02-03の評価:

4.00/5点 レビュー 21件。 A ランク

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平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全32件 1〜20 1/2ページ
No.32
(5pt)

サッカールール知らなくても楽しめる

昔からの野沢尚さんファンです。実は、サッカーはルールを殆ど知らなくて身近な存在では無かったんですが、ピッチで闘う選手たちの姿を野沢さんがビジュアライズしてくれているので、少しはルールも覚えました!
主人公のリュウジがサッカー人生を生き急ぐ理由もよく分かります。
シリーズは次の第三弾まであるので、それも楽しみです。
龍時(リュウジ)02─03 Amazon書評・レビュー: 龍時(リュウジ)02─03より
B009DED5SS
No.31
(5pt)

サッカールール知らなくても楽しめる

昔からの野沢尚さんファンです。実は、サッカーはルールを殆ど知らなくて身近な存在では無かったんですが、ピッチで闘う選手たちの姿を野沢さんがビジュアライズしてくれているので、少しはルールも覚えました!
主人公のリュウジがサッカー人生を生き急ぐ理由もよく分かります。
シリーズは次の第三弾まであるので、それも楽しみです。
龍時 02-03 Amazon書評・レビュー: 龍時 02-03より
4163222200
No.30
(4pt)

お国柄

前作とは一点、試合する場面は少ないです。

その代わりに、スペインの歴史、サッカーに対する情熱などが書かれてあります。

おすすめはダービーマッチ。もの凄く詳細に書かれてあります。ファンがチームにかける期待が異状です。

それは時に危険な状態にまでなってしまいます。
龍時 02-03 Amazon書評・レビュー: 龍時 02-03より
4163222200
No.29
(4pt)

お国柄

前作とは一点、試合する場面は少ないです。

その代わりに、スペインの歴史、サッカーに対する情熱などが書かれてあります。

おすすめはダービーマッチ。もの凄く詳細に書かれてあります。ファンがチームにかける期待が異状です。

それは時に危険な状態にまでなってしまいます。
龍時(リュウジ)02─03 Amazon書評・レビュー: 龍時(リュウジ)02─03より
B009DED5SS
No.28
(5pt)

サッカー選手の苦悩がリアル、でもラストは爽快

誰もが持っている、ありきたりじゃ嫌だという気持ち。
でも現実はそう甘くなく壁が次々と立ちはだかる。

夢と現実。主人公は異国の地でもがきながら、
サッカーを通じて少しずつ自分の弱さを見つけ、
それを克服していきます。

このシリーズは三部作ですが、
軽快な筆致によって表現される主人公の心が小気味よく、
いま二巡目に突入しています。
龍時 02-03 Amazon書評・レビュー: 龍時 02-03より
4163222200
No.27
(5pt)

サッカー選手の苦悩がリアル、でもラストは爽快

誰もが持っている、ありきたりじゃ嫌だという気持ち。
でも現実はそう甘くなく壁が次々と立ちはだかる。

夢と現実。主人公は異国の地でもがきながら、
サッカーを通じて少しずつ自分の弱さを見つけ、
それを克服していきます。

このシリーズは三部作ですが、
軽快な筆致によって表現される主人公の心が小気味よく、
いま二巡目に突入しています。
龍時(リュウジ)02─03 Amazon書評・レビュー: 龍時(リュウジ)02─03より
B009DED5SS
No.26
(4pt)

やっぱり面白い

リーガのベティスでリュウジはスーパーサブとして、レアルのロベカルとガチンコ勝負!実在のサッカー選手が多数出てくる。
リュウジのチームメイトになっている選手には、セリフまでついてて、くすぐったさを感じた。ホアキンとか。
リュウジの恋が、また一筋縄ではいかない。しかし17歳にしては、大人の恋をしてるなあ。けっこう稼いでいるからか。
2002年、日韓ワールドカップが絡んで、ライバルチームにいる韓国人との忌憚の無い言い合いもある。韓国が審判買収をやった(に違いない)ことに対してのリュウジの怒り。
「おまえの国の人間はサッカーなんか大して好きじゃないんだよ。・・お前たちは自分の国さえ勝てばいいんだ」
「それのどこが悪い」。
パクと試合でぶつかったリュウジは、最終的に(P341)
「世界4位はおまえたち(韓国代表)にふさわしい称号だった」
という結論に達する。
これには不満。そういう問題じゃない!
日本には、最終的に韓国をヨイショしなければならない決まりでもあるのか?

最後、ジーコジャパンとの対決あり。
日本を捨てようとしていたリュウジ、でもその試合で、国というものはそんな簡単なものじゃなかったことに気づいたもよう。
龍時 02-03 Amazon書評・レビュー: 龍時 02-03より
4163222200
No.25
(4pt)

やっぱり面白い

リーガのベティスでリュウジはスーパーサブとして、レアルのロベカルとガチンコ勝負!実在のサッカー選手が多数出てくる。
リュウジのチームメイトになっている選手には、セリフまでついてて、くすぐったさを感じた。ホアキンとか。
リュウジの恋が、また一筋縄ではいかない。しかし17歳にしては、大人の恋をしてるなあ。けっこう稼いでいるからか。
2002年、日韓ワールドカップが絡んで、ライバルチームにいる韓国人との忌憚の無い言い合いもある。韓国が審判買収をやった(に違いない)ことに対してのリュウジの怒り。
「おまえの国の人間はサッカーなんか大して好きじゃないんだよ。・・お前たちは自分の国さえ勝てばいいんだ」
「それのどこが悪い」。
パクと試合でぶつかったリュウジは、最終的に(P341)
「世界4位はおまえたち(韓国代表)にふさわしい称号だった」
という結論に達する。
これには不満。そういう問題じゃない!
日本には、最終的に韓国をヨイショしなければならない決まりでもあるのか?

最後、ジーコジャパンとの対決あり。
日本を捨てようとしていたリュウジ、でもその試合で、国というものはそんな簡単なものじゃなかったことに気づいたもよう。
龍時(リュウジ)02─03 Amazon書評・レビュー: 龍時(リュウジ)02─03より
B009DED5SS
No.24
(5pt)

龍時3部作では一番オススメ

この巻ではリュウジが恋をする。サッカー選手としてリーガで戦う姿にはワクワクしたが、ピッチの外では初めての本当の恋に苦しむ事になる。心の描写が多く描かれているので、前作よりも更に感情移入して読めた。

※サッカーの描写は完璧と言って良いが、サッカーを知らない人にはわけがわからずに苦痛かも知れません。
龍時 02-03 Amazon書評・レビュー: 龍時 02-03より
4163222200
No.23
(5pt)

龍時3部作では一番オススメ

この巻ではリュウジが恋をする。サッカー選手としてリーガで戦う姿にはワクワクしたが、ピッチの外では初めての本当の恋に苦しむ事になる。心の描写が多く描かれているので、前作よりも更に感情移入して読めた。

※サッカーの描写は完璧と言って良いが、サッカーを知らない人にはわけがわからずに苦痛かも知れません。
龍時(リュウジ)02─03 Amazon書評・レビュー: 龍時(リュウジ)02─03より
B009DED5SS
No.22
(5pt)

最高のサッカー小説

舞台はリーガのベティスだ。

登場人物には、実在の選手も多く、親しみを持てる。

特筆すべきは、試合最中の描写だ。

選手の思考をすべて表現している。

すごい小説だ。

いろいろなものに挑んでいく龍時が、生き生きと描かれている。

つぎも読まないといけない。
龍時 02-03 Amazon書評・レビュー: 龍時 02-03より
4163222200
No.21
(5pt)

最高のサッカー小説

舞台はリーガのベティスだ。

登場人物には、実在の選手も多く、親しみを持てる。

特筆すべきは、試合最中の描写だ。

選手の思考をすべて表現している。

すごい小説だ。

いろいろなものに挑んでいく龍時が、生き生きと描かれている。

つぎも読まないといけない。
龍時(リュウジ)02─03 Amazon書評・レビュー: 龍時(リュウジ)02─03より
B009DED5SS
No.20
(5pt)

恋とサッカーとスペインと・・・

前シリーズでスペインへと旅立ち、一回り成長したリュウジ。

今回はレンタル移籍先での出来事が舞台。

まだリュウジ17歳であった・・・。

そう、リーガエスパニョーラで優勝争いに食い込んでいくのである。

そこで巻き起こるサブメンバーとして、サッカー選手としての問題、そしてマリアとの苦しい恋。

そして最後にリュウジを待ち受けるのは青い炎を纏ったチームだった・・・。

かっこいい、素直に言える。

リュウジに今の日本サッカーを重ねてしまう・・・、あぁ、リュウジがいれば。

サッカーの小説としては明らかに日本最高の一冊。

次のシリーズが最終巻となるのだが、この傑作の余韻にもっとひたっていたい・・・。
龍時 02-03 Amazon書評・レビュー: 龍時 02-03より
4163222200
No.19
(5pt)

恋とサッカーとスペインと・・・

前シリーズでスペインへと旅立ち、一回り成長したリュウジ。

今回はレンタル移籍先での出来事が舞台。

まだリュウジ17歳であった・・・。

そう、リーガエスパニョーラで優勝争いに食い込んでいくのである。

そこで巻き起こるサブメンバーとして、サッカー選手としての問題、そしてマリアとの苦しい恋。

そして最後にリュウジを待ち受けるのは青い炎を纏ったチームだった・・・。

かっこいい、素直に言える。

リュウジに今の日本サッカーを重ねてしまう・・・、あぁ、リュウジがいれば。

サッカーの小説としては明らかに日本最高の一冊。

次のシリーズが最終巻となるのだが、この傑作の余韻にもっとひたっていたい・・・。
龍時(リュウジ)02─03 Amazon書評・レビュー: 龍時(リュウジ)02─03より
B009DED5SS
No.18
(5pt)

恋とサッカーとスペインと・・・

前シリーズでスペインへと旅立ち、一回り成長したリュウジ。

今回はレンタル移籍先での出来事が舞台。

まだリュウジ17歳であった・・・。

そう、リーガエスパニョーラで優勝争いに食い込んでいくのである。

そこで巻き起こるサブメンバーとして、サッカー選手としての問題、そしてマリアとの苦しい恋。

そして最後にリュウジを待ち受けるのは青い炎を纏ったチームだった・・・。

かっこいい、素直に言える。

リュウジに今の日本サッカーを重ねてしまう・・・、あぁ、リュウジがいれば。

サッカーの小説としては明らかに日本最高の一冊。

次のシリーズが最終巻となるのだが、この傑作の余韻にもっとひたっていたい・・・。
龍時 02-03 Amazon書評・レビュー: 龍時 02-03より
4163222200
No.17
(5pt)

恋とサッカーとスペインと・・・

前シリーズでスペインへと旅立ち、一回り成長したリュウジ。

今回はレンタル移籍先での出来事が舞台。

まだリュウジ17歳であった・・・。

そう、リーガエスパニョーラで優勝争いに食い込んでいくのである。

そこで巻き起こるサブメンバーとして、サッカー選手としての問題、そしてマリアとの苦しい恋。

そして最後にリュウジを待ち受けるのは青い炎を纏ったチームだった・・・。

かっこいい、素直に言える。

リュウジに今の日本サッカーを重ねてしまう・・・、あぁ、リュウジがいれば。

サッカーの小説としては明らかに日本最高の一冊。

次のシリーズが最終巻となるのだが、この傑作の余韻にもっとひたっていたい・・・。
龍時(リュウジ)02─03 Amazon書評・レビュー: 龍時(リュウジ)02─03より
B009DED5SS
No.16
(5pt)

サッカー好きにはたまらない。

話は前作01ー02の続編になっていて舞台はスペイン。日本にはめずらしい個人技を得意とする龍時のサッカーに対する苦悩や人間関係が細かく描かれている。
 読んでいくうちに自分が龍時になっているかように物語に吸い込まれ試合中は手に汗を握ってしまった。サッカーにおける戦術、技術も詳しく書いてあるし、リーガの選手やチームも実名で登場するのである程度サッカーに対して知識がある方がのめり込めると思う。
 先に01ー02を読む方がおすすめ。サッカーマンガみたいに「それは人間には無理だろっ!!」っていうのはないので好き。
龍時 02-03 Amazon書評・レビュー: 龍時 02-03より
4163222200
No.15
(5pt)

サッカー好きにはたまらない。

話は前作01ー02の続編になっていて舞台はスペイン。日本にはめずらしい個人技を得意とする龍時のサッカーに対する苦悩や人間関係が細かく描かれている。
 読んでいくうちに自分が龍時になっているかように物語に吸い込まれ試合中は手に汗を握ってしまった。サッカーにおける戦術、技術も詳しく書いてあるし、リーガの選手やチームも実名で登場するのである程度サッカーに対して知識がある方がのめり込めると思う。
 先に01ー02を読む方がおすすめ。サッカーマンガみたいに「それは人間には無理だろっ!!」っていうのはないので好き。
龍時(リュウジ)02─03 Amazon書評・レビュー: 龍時(リュウジ)02─03より
B009DED5SS
No.14
(4pt)

龍時は日本社会の反逆児

スペインに渡った龍時が、ベティスへのレンタル移籍で一部デビューを果たす。最後は、龍時がベティスの一員として日本代表と戦う場面。ここで、龍時は日本代表を「壊す」と決意する。日本社会の誰もが自立的動きをしない状況を打ち破る意味をそこに秘める。龍時は、スペインに渡った大久保なのだろうか、それともフランスのルマンで活躍している松井なのだろうか。そういうことを思って読むのも面白い。ただ、作者が亡くなったことはさびしい。この巻でもっと龍時を活躍させて欲しかったと思うのは私だけではあるまい。
龍時 02-03 Amazon書評・レビュー: 龍時 02-03より
4163222200
No.13
(4pt)

龍時は日本社会の反逆児

スペインに渡った龍時が、ベティスへのレンタル移籍で一部デビューを果たす。最後は、龍時がベティスの一員として日本代表と戦う場面。ここで、龍時は日本代表を「壊す」と決意する。日本社会の誰もが自立的動きをしない状況を打ち破る意味をそこに秘める。龍時は、スペインに渡った大久保なのだろうか、それともフランスのルマンで活躍している松井なのだろうか。そういうことを思って読むのも面白い。ただ、作者が亡くなったことはさびしい。この巻でもっと龍時を活躍させて欲しかったと思うのは私だけではあるまい。
龍時(リュウジ)02─03 Amazon書評・レビュー: 龍時(リュウジ)02─03より
B009DED5SS