大名盗賊: 浪人若さま新見左近

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大名盗賊: 浪人若さま新見左近の評価:

3.00/5点 レビュー 1件。 - ランク

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全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(3pt)

いまいち

同じ著者の「公家武者 松平信平」シリーズがおもしろかったので、こちらを読んでみたのですが、正直言って期待はずれでした。
徳川綱吉の甥で大名でもある主人公が、浪人のなりをして、江戸市中の事件を解決する、という設定はよくあるもので、別に悪くありません。
ただ、主人公のキャラクターが、一冊読み終わっても、いまいちはっきりしませんでした。
そのせいか、この主人公がこれからどうなっていくのか、という興味がわきませんでした。
それならそれで、ひとつひとつのエピソードに興味をかきたてられるかというと、これもそうではない。
まあ、好みの問題なのかもしれませんが、私にはどうも今ひとつ、という本でした。
浪人若さま新見左近―大名盗賊 (コスミック・時代文庫) Amazon書評・レビュー: 浪人若さま新見左近―大名盗賊 (コスミック・時代文庫)より
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