鮮血の日の出

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評判

鮮血の日の出の評価:

2.00/5点 レビュー 2件。 - ランク

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平均点2.00pt

Amazonレビュー一覧

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全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(1pt)

何なんだ、お前ら?

タイガー・マン・シリーズ第2作。

 今回は、アメリカに亡命したソ連情報部長官マートレルをめぐり、東側情報部の精鋭たちと血で血を洗う抗争を繰り広げる!

 前回同様、何の苦労もなく敵のエージェントをバッタバッタと倒すシーンだけ見れば男らしい。
 しかし、前作「銃弾の日」で、かつて自分の命を狙った女エージェント、ロンディーンの妹エディスを終始ロンディーンと呼び続けながら愛する姿には怒りを感じる。
 前作でタイガーは、エディスをロンディーンと思い込み、陰湿な言葉を散々浴びせてきた。そのラストでロンディーンとは別人と判明しても、本作でも未練がましく、ロンディーン、ロンディーンとタイガーは呼び続け、結婚まで考える始末。別れた女のことが忘れられないのはわかるが、ここまでくるとどうしようもない。
 おまけに男尊女卑的な言動が非常に多い。男の私が読んでもイライラしてくる位。

 さらに、エディスもエディスで、たいていの人間なら前作の時点でタイガーのことを大嫌いになるはずなのに、前作から本気で愛し続けるなんて、どういう神経をしているんだ?
 
 何なんだ、お前ら?
鮮血の日の出 (1981年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 鮮血の日の出 (1981年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J80UA8
No.2
(1pt)

何なんだ、お前ら?

タイガー・マン・シリーズ第2作。

 今回は、アメリカに亡命したソ連情報部長官マートレルをめぐり、東側情報部の精鋭たちと血で血を洗う抗争を繰り広げる!

 前回同様、何の苦労もなく敵のエージェントをバッタバッタと倒すシーンだけ見れば男らしい。
 しかし、前作「銃弾の日」で、かつて自分の命を狙った女エージェント、ロンディーンの妹エディスを終始ロンディーンと呼び続けながら愛する姿には怒りを感じる。
 前作でタイガーは、エディスをロンディーンと思い込み、陰湿な言葉を散々浴びせてきた。そのラストでロンディーンとは別人と判明しても、本作でも未練がましく、ロンディーン、ロンディーンとタイガーは呼び続け、結婚まで考える始末。別れた女のことが忘れられないのはわかるが、ここまでくるとどうしようもない。
 おまけに男尊女卑的な言動が非常に多い。男の私が読んでもイライラしてくる位。

 さらに、エディスもエディスで、たいていの人間なら前作の時点でタイガーのことを大嫌いになるはずなのに、前作から本気で愛し続けるなんて、どういう神経をしているんだ?
 
 何なんだ、お前ら?
鮮血の日の出 (1966年) (世界ミステリシリーズ) Amazon書評・レビュー: 鮮血の日の出 (1966年) (世界ミステリシリーズ)より
B000JA9UJI
No.1
(1pt)

何なんだ、お前ら?

タイガー・マン・シリーズ第2作。

 今回は、アメリカに亡命したソ連情報部長官マートレルをめぐり、東側情報部の精鋭たちと血で血を洗う抗争を繰り広げる!

 前回同様、何の苦労もなく敵のエージェントをバッタバッタと倒すシーンだけ見れば男らしい。
 しかし、前作「銃弾の日」で、かつて自分の命を狙った女エージェント、ロンディーンの妹エディスを終始ロンディーンと呼び続けながら愛する姿には怒りを感じる。
 前作でタイガーは、エディスをロンディーンと思い込み、陰湿な言葉を散々浴びせてきた。そのラストでロンディーンとは別人と判明しても、本作でも未練がましく、ロンディーン、ロンディーンとタイガーは呼び続け、結婚まで考える始末。別れた女のことが忘れられないのはわかるが、ここまでくるとどうしようもない。
 おまけに男尊女卑的な言動が非常に多い。男の私が読んでもイライラしてくる位。

 さらに、エディスもエディスで、たいていの人間なら前作の時点でタイガーのことを大嫌いになるはずなのに、前作から本気で愛し続けるなんて、どういう神経をしているんだ?
 
 何なんだ、お前ら?
鮮血の日の出 (ハヤカワ・ミステリ文庫 26-7) Amazon書評・レビュー: 鮮血の日の出 (ハヤカワ・ミステリ文庫 26-7)より
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