(短編集)

死霊の跫

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

2001年10月31日 死霊の跫

きょう、あなたは、とりかえしのつかない時間を生きる。いつか、みんな、帰らぬ人となる。心ふるえる人生の最期を描いた物語集。(「BOOK」データベースより)

評判

死霊の跫の評価:

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死霊の跫の総合評価:

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No.1
(5pt)

冬の夜におすすめの本

怖そうだと思ったのですが、ほんとに怖かった。夜中に読み始めたのを少し後悔したくらいです。とはいえ、夏より冬のほうが、怪談向きかもしれない。しんしんと冷え込む廊下から知らない誰かの足音が聞こえてくるような、そんな怖さのある本です。短編集なので、ひとつずつ区切って読めるのも魅力。「這いのぼる悪夢」というのがちょっとSFっぽく、「幽霊屋敷」というのがレトロな感じ。「いつでもそばにいる」がちょっとほのぼの(怖いけど)、という具合にいろいろ楽しめます。六篇ありますが、はずれはないです。私は上記の三篇が特におもしろかった。
死霊の跫 Amazon書評・レビュー: 死霊の跫より
4575234257
No.0
(5pt)

冬の夜におすすめの本

怖そうだと思ったのですが、ほんとに怖かった。夜中に読み始めたのを少し後悔したくらいです。とはいえ、夏より冬のほうが、怪談向きかもしれない。しんしんと冷え込む廊下から知らない誰かの足音が聞こえてくるような、そんな怖さのある本です。短編集なので、ひとつずつ区切って読めるのも魅力。「這いのぼる悪夢」というのがちょっとSFっぽく、「幽霊屋敷」というのがレトロな感じ。「いつでもそばにいる」がちょっとほのぼの(怖いけど)、という具合にいろいろ楽しめます。六篇ありますが、はずれはないです。私は上記の三篇が特におもしろかった。
死霊の跫 Amazon書評・レビュー: 死霊の跫より
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