僕と『彼女』の首なし死体

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

3.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

3.25pt (5max) / 28件

楽天平均点

3.00pt (5max) / 20件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]

D

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

20.00pt

10.00pt

←非ミステリ

80.00pt

ミステリ→

20.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
3,515回
お気に入りにされた回数
2
読書済み登録回数
3
このページのURL

あらすじ

2012年09月25日 僕と『彼女』の首なし死体 (角川文庫)

僕=白石かおるは商社勤めのサラリーマン。自宅で切り落とした女性の首を渋谷の街に置き、ある「知らせ」を待っている。だが進展がないまま、自宅に何者かが侵入し、保管してある遺体から指を切り取って公園に遺棄した。不気味な模倣犯の目的は…?そして数日後、東京を襲った地震が事態を一気に加速させ―この謎はとても切なく、震えるほどに新しい。横溝正史ミステリ大賞の新しい地平をひらいた異色ミステリ。(「BOOK」データベースより)

評判

僕と『彼女』の首なし死体の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

僕と『彼女』の首なし死体の総合評価:

6.50/10点 レビュー 28件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.28
(5pt)

みなさん酷評されてますが

私はすごく好きです。
中盤の「イライラする」と評される部分も主人公の淡々とした性格の現れだと思って読んでましたし、犯人がわかりやすすぎるというのも、推理小説ってそんなものじゃないですか?
むしろガチガチの推理小説より読みやすく、軽いミステリーものを読みたい人にはいいのではないでしょうか。
僕と『彼女』の首なし死体 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 僕と『彼女』の首なし死体 (角川文庫)より
4041005337
No.27
(1pt)

中二病が伝染しそうで恥ずかしい

横溝正史ミステリ大賞優秀賞受賞作品。
お恥ずかしながら、私、横溝正史読んだことない。
つまりは、横溝正史ミステリ大賞はどんな作品が賞されるに相応しいかも知らない。
が、率直に言う。

レベル、低くね?

これについて、解説(宇田川拓也)にて横溝ミステリ大賞選考委員の坂東眞砂子の
批評が引いてあったのでそのまま引用する。

> 最終候補作品中、最も不快感を覚えた小説だった。(略)
> 真っ先にいえるのは、主人公「ぼく」の性格や心理があまりにも嫌味で、好きになれないということ。その理由は、「ぼく」の存在が、常に事象の上にあり、他社を見下しているようなところにある。(略)何の説得力もないままに、「ぼく」はすべてのものを超越し、何事にも冷静で、淡々としていられる人物として描かれている。作者の自意識過剰が、主人公像に投影された結果ではないかと思う。

さすがである。わかりすぎるぞ坂東眞砂子!なんて的を射た評なんだ!

解説では、
顔が良く、一流商社で働いていて、そこそこ女にモテ、
大胆な発想力と行動力、そして冷静さを併せ持つ、完全超人な主人公が嫌味で
共感を得られないといった説明があったが、それは違う。

虚構の世界なのだから、そういうキャラとして考えれば別にリアリティが無くてもかまわない。
ただし、作者の頑張ってる感(知ってる知識を丸ごと詰め込もうとしてたり)が
ぶっちゃけうすら寒い。すべってるよ、それ。って感じ。
中二病的自意識過剰が、随所で見られるが
それが作者の狙ってやった演出なのか、作者自身が中二病なのか。
どっちにしても読んでるこっちが恥ずかしくなる、稚拙さがある。

また、ライトノベルだからと言っても、このキャラ達の血の通ってなさったらない。
完璧人間だから共感出来ないのではない。むしろ逆。
AがあるからBがあるといった文章じゃなくて
Bという事象のためにAを用意するみたいな
作者の思いつく都合のままにキャラが動くので、
ロボットのように無機質で人間的魅力が全くないから、共感できない。

もっと現実世界で人間観察した方がいいと思う。
人の行動には感情という裏付けがある。
それを作者は理解してない。

あと、個人的に気になった点
街中に設置された警察が証拠として採用するカメラを
作中で「監視カメラ」と言っているが正しくは「防犯カメラ」のはず。
自衛隊を軍隊と言うと色んなとこからめっちゃ叩かれるように
これ言い間違えると警察関係の人だと怒られちゃうので注意した方がいい。
編集者も校閲も仕事しよう。
僕と『彼女』の首なし死体 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 僕と『彼女』の首なし死体 (角川文庫)より
4041005337
No.26
(5pt)

みなさん酷評されてますが

私はすごく好きです。
中盤の「イライラする」と評される部分も主人公の淡々とした性格の現れだと思って読んでましたし、犯人がわかりやすすぎるというのも、推理小説ってそんなものじゃないですか?
むしろガチガチの推理小説より読みやすく、軽いミステリーものを読みたい人にはいいのではないでしょうか。
僕と『彼女』の首なし死体 Amazon書評・レビュー: 僕と『彼女』の首なし死体より
4048739573
No.25
(1pt)

中二病が伝染しそうで恥ずかしい

横溝正史ミステリ大賞優秀賞受賞作品。
お恥ずかしながら、私、横溝正史読んだことない。
つまりは、横溝正史ミステリ大賞はどんな作品が賞されるに相応しいかも知らない。
が、率直に言う。

レベル、低くね?

これについて、解説(宇田川拓也)にて横溝ミステリ大賞選考委員の坂東眞砂子の
批評が引いてあったのでそのまま引用する。

> 最終候補作品中、最も不快感を覚えた小説だった。(略)
> 真っ先にいえるのは、主人公「ぼく」の性格や心理があまりにも嫌味で、好きになれないということ。その理由は、「ぼく」の存在が、常に事象の上にあり、他社を見下しているようなところにある。(略)何の説得力もないままに、「ぼく」はすべてのものを超越し、何事にも冷静で、淡々としていられる人物として描かれている。作者の自意識過剰が、主人公像に投影された結果ではないかと思う。

さすがである。わかりすぎるぞ坂東眞砂子!なんて的を射た評なんだ!

解説では、
顔が良く、一流商社で働いていて、そこそこ女にモテ、
大胆な発想力と行動力、そして冷静さを併せ持つ、完全超人な主人公が嫌味で
共感を得られないといった説明があったが、それは違う。

虚構の世界なのだから、そういうキャラとして考えれば別にリアリティが無くてもかまわない。
ただし、作者の頑張ってる感(知ってる知識を丸ごと詰め込もうとしてたり)が
ぶっちゃけうすら寒い。すべってるよ、それ。って感じ。
中二病的自意識過剰が、随所で見られるが
それが作者の狙ってやった演出なのか、作者自身が中二病なのか。
どっちにしても読んでるこっちが恥ずかしくなる、稚拙さがある。

また、ライトノベルだからと言っても、このキャラ達の血の通ってなさったらない。
完璧人間だから共感出来ないのではない。むしろ逆。
AがあるからBがあるといった文章じゃなくて
Bという事象のためにAを用意するみたいな
作者の思いつく都合のままにキャラが動くので、
ロボットのように無機質で人間的魅力が全くないから、共感できない。

もっと現実世界で人間観察した方がいいと思う。
人の行動には感情という裏付けがある。
それを作者は理解してない。

あと、個人的に気になった点
街中に設置された警察が証拠として採用するカメラを
作中で「監視カメラ」と言っているが正しくは「防犯カメラ」のはず。
自衛隊を軍隊と言うと色んなとこからめっちゃ叩かれるように
これ言い間違えると警察関係の人だと怒られちゃうので注意した方がいい。
編集者も校閲も仕事しよう。
僕と『彼女』の首なし死体 Amazon書評・レビュー: 僕と『彼女』の首なし死体より
4048739573
No.24
(2pt)

あまり好みではないです

最初は面白かったのですが 後半は期待はずれでがっかりでした。
たぶん好みの問題でしょうか?
僕と『彼女』の首なし死体 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 僕と『彼女』の首なし死体 (角川文庫)より
4041005337

その他、Amazon書評・レビューが 28件あります。
Amazon書評・レビューを見る