住宅展示場の魔女

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長編
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あらすじ

2004年07月31日 住宅展示場の魔女 (集英社文庫)

「ハマってしまう」ってどういうことなのだろうか。「ハマって」しまったらどうなってしまうのだろう。何かに依存しないと安心感や安定感が得られない人たちを巡って起こるさまざまな事件をユーモラスに描く。「通販」に「ペット」、「懸賞応募」に「渓流釣り」、そして「住宅展示場見学」…。草原の落とし穴みたいに、日常生活の中にも口を開けて罠が待っている。(「BOOK」データベースより)

評判

住宅展示場の魔女の評価:

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住宅展示場の魔女の総合評価:

8.67/10点 レビュー 3件。

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No.3
(4pt)

住宅展示場の魔女

商品が思ったよりきれい。
住宅展示場の魔女 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 住宅展示場の魔女 (集英社文庫)より
4087477347
No.2
(4pt)

ハマる人々をテーマにした短編集

本岡氏の90年代後半の雑誌掲載された短編をまとめた作品。
通信販売や住宅展示場などの日常の消費生活や普段の生活の中でふとしたことにハマってしまった人々の悲喜劇を描いた作品。
一応ミステリーとなっているが、本格施行ではなく、あくまで味付け程度。
どの作品も身近なテーマで読者もハマりこんでしまいそうなものばかりで、興味深く読める。
住宅展示場の魔女 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 住宅展示場の魔女 (集英社文庫)より
4087477347
No.1
(5pt)

ハマル世界は他人事じゃありません

「絶対零度」以来、ずっと沈黙を守ってこられた本岡先生の待望の1冊。軽い(?)タッチの短編集なので、ナイトキャップにもってこいです。ハマル、いわゆる依存症をテーマにさまざまな世界が展開しますが、それがまた、どうして先生、そんなこと知ってるのといいたくなるほど、自分自身に心当たりがありすぎて怖いくらい。特に表題作「住宅展示場の魔女」は、私が住宅展示場へ行くときの下心まで見通されているようでした。先生のサイトで語っておられるように、お買い得な商品だと思います。
住宅展示場の魔女 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 住宅展示場の魔女 (集英社文庫)より
4087477347

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