赤いランドセル

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種別
長編
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あらすじ

1985年05月01日 赤いランドセル (角川文庫 (6090))

マンション地下一階のコインランドリー、その乾燥機の中に女児の死体が遺棄されていた 毛糸の焦げるような厭な臭いに、女は一台だけ動いている乾燥機の方へ近づいていった。洗濯物に混ざってゴム手袋のようなものが見える。それにしては小さすぎた。不意に背筋が震えた。キナ臭いにおい。喉の奥がむかつく。血が引いてゆく。それでもガラスドアから目を離すことができない。どう見てもそれは人間の手だ。それも、子供の手だ……。 東京・田園調布。高級マンションのコインランドリーから女児の死体が見つかった。誰がこんな残虐なことを? ワイドショー番組の特派記者である浅見恭介は、次第に事件取材にのめりこんでゆく。長篇サスペンス。(「BOOK」データベースより)

評判

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No.1
(5pt)

謎の推理作家

斉藤澪の推理小説を23冊ばかり読んだ。後何冊かは凄く高価で買えない。

作者は1944年生とあるから、77歳か。最後の作品「顔のない男」は1997年とあるから、24年間一切消息不明である。

第一回横溝正史賞のデビユー作「この子の七つのお祝いに」はおどろおどろしい出だしだが、いずれも良い味の作品ばかりだ。間もなく亡くなる横溝と会っている。

今は夏樹静子のを読んでいる。こちらは膨大な数で読むのも大変だ。仁木悦子と親しかったが2人共もう亡くなった。女性推理作家の物ばかり読んでいる。
赤いランドセル (角川文庫 (6090)) Amazon書評・レビュー: 赤いランドセル (角川文庫 (6090))より
4041597021
No.0
(5pt)

謎の推理作家

斉藤澪の推理小説を23冊ばかり読んだ。後何冊かは凄く高価で買えない。

作者は1944年生とあるから、77歳か。最後の作品「顔のない男」は1997年とあるから、24年間一切消息不明である。

第一回横溝正史賞のデビユー作「この子の七つのお祝いに」はおどろおどろしい出だしだが、いずれも良い味の作品ばかりだ。間もなく亡くなる横溝と会っている。

今は夏樹静子のを読んでいる。こちらは膨大な数で読むのも大変だ。仁木悦子と親しかったが2人共もう亡くなった。女性推理作家の物ばかり読んでいる。
赤いランドセル Amazon書評・レビュー: 赤いランドセルより
B09Y1LVZP7

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