澪つくし 深川澪通り木戸番小屋

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種別
長編
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あらすじ

2024年12月09日 『澪つくし』深川澪通り木戸番小屋 (朝日文庫)

面倒見が良い木戸番夫婦には、さまざまな悩みが持ち込まれる。暴力をふるう亭主と口うるさい舅を見捨てられないおちせ(「花柊」)、子どもを亡くし、酒乱の亭主と別れ、一からやり直そうとするお才(「澪つくし」)など全8編。《解説・竹内誠》(「BOOK」データベースより)

評判

澪つくし 深川澪通り木戸番小屋の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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澪つくし 深川澪通り木戸番小屋の総合評価:

9.00/10点 レビュー 4件。

感想一覧

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Amazonレビュー

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No.4
(5pt)

大好きです。

この方の文章を読むと、美しい映像が浮かびます。市井の人々のささやかな暮らしが
愛おしいです。登場人物の女性達の悩みは、現代の私達にも通じるものがあり、読み進めながら涙があふれたり、虚しさに襲われたり…。
はっきりと解決する訳ではないのは現実も同じ事。それでも今を受け入れて、前を向いて、ふんわりと生きていく。
『澪つくし』深川澪通り木戸番小屋 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 『澪つくし』深川澪通り木戸番小屋 (朝日文庫)より
4022651792
No.3
(3pt)

澪つくし

北原さんの作品をよんだのが、これで2作目ですが
私には彼女の世界に引き込まれませんでした。
私の住んでいる江戸時代の深川風情も今ひとつの
感あり。
『澪つくし』深川澪通り木戸番小屋 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 『澪つくし』深川澪通り木戸番小屋 (朝日文庫)より
4022651792
No.2
(5pt)

いつも裏切らない

このシリーズの他も読んでいますが、とても読みやすく心に響く内容で満足です。
なかなか新しいのが出てこないのも北原さんが吟味して書かれて居るのだと思うと
待つ甲斐があります。
どのお話も結論がハッピーエンドではなく、読む側が思い描く形で終わるのも
余韻があり、想像が膨らみますね。
又次回作が待ち遠しいものです。
『澪つくし』深川澪通り木戸番小屋 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 『澪つくし』深川澪通り木戸番小屋 (朝日文庫)より
4022651792
No.1
(5pt)

寄り添って

深川澪通り木戸番小屋シリーズ最新刊です。時代小説は、私にとって現実逃避です。今回も、澪通りの住人となり、問題や、悩み、孤独を抱えている人達に、そっと寄り添う、お捨さん、笑兵衛さんに会うことができました。きっぱりとした問題解決にはならないけど誰かが自分を思っていてくれるという事が、力になるんですね
『澪つくし』深川澪通り木戸番小屋 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 『澪つくし』深川澪通り木戸番小屋 (朝日文庫)より
4022651792

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