桜葬



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    桜葬 (文芸書・小説)
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    初公開日(参考)2026年01月
    分類

    長編小説

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    桜葬 (文芸書・小説)

    2026年01月21日 桜葬 (文芸書・小説)

    駅のホームに舞ったのは、血と札束と、桜の花びら。 男は微笑み、線路へ消えた。 不可解な儀式の真相を、冷酷な氷の刑事が追う! 奇妙な繋がりを見せる、武蔵浦和駅バラバラ殺人事件と三年前の爆破予告事件。 一気読み必至のノンストップ・ミステリ!(「BOOK」データベースより)




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    No.1:
    (5pt)

    登場人物の関係性も時系列の事件も複雑。でもそれを上回る面白さに、一気読みでした。

    この小説、まずのっけからインパクトがありました。
    一人の男性が、駅のホームから線路にバラバラ死体を投げ捨てて火をつけ、当の本人は別の路線のホームで飛び込み自殺をするという内容なので。
    犯人が自死してしまったため、誰が何の目的で、誰の死体を線路に遺棄したのか、分からないことだらけの状態で話が始まります。

    面白いのは、2023年の3月に起きたこの事件が、3年前に起きた他の事件と深い関係がありそうだという点。
    登場人物も多く、ストーリーのプロットも複雑だし、時系列的にも頻繁に話が前後するので、頭の中が混乱しそうになるのですが、真相が気になって気になって、ページをめくる手が止まらない。
    関係者たちの話はどれも大切なヒントになるのですが、事件の全容を知るには何かが足りないというか、パズルのピースが上手くハマりそうでハマらないもどかしさがあり、これも読むのを止められない一因でした。

    それでも話が進むにつれ、最初は全く見えていなかった人間関係の糸が実は複雑に絡み合い、悲劇につながってしまった可能性が見えてきます。
    最後は面白さがMAXでした。
    バラバラ死体事件の犯人の動機が最後に判明しますが、全く想像もしていなかった動機だったのでびっくり。

    帯に「一気読み必至のノンストップ・ミステリ!」とありましたが、その謳い文句を裏切らない内容でした。
    ミステリ好き、警察小説好きには絶対楽しめる内容だと思います、本当にお勧めです。
    興味のある方は是非。
    桜葬 (文芸書・小説)Amazon書評・レビュー:桜葬 (文芸書・小説)より
    4334108490



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