玉響

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種別
長編
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あらすじ

2025年07月24日 玉響(たまゆら)

不浄な首斬人と蔑まれる生業を祖父、父から継いだ別所龍玄は、まだ若侍ながら恐ろしい使い手。親子三代のなかで一番の腕利きとなった彼は、武士が切腹するときの介添え役を依頼されるようになる。金貸し業で別所家を守ってきた母、静江、五つ年上の妻、百合子と幼子の娘、杏子。厳かに命と向き合い、慈愛に満ちた日々を家族と過ごす、若き介錯人の矜持。生と死のはざまで凛とした世界が大絶賛された「別所龍玄」シリーズ最新刊。(「BOOK」データベースより)

評判

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玉響の総合評価:

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No.1
(4pt)

静けさの中の凄み

この作品は風の一兵衛と同じくらい好きな作品です。
とてつもない腕を持ちながら、それを表に出さず、首斬り介錯人と言う仕事を卑下もせず、ただ淡々と仕事をこなす。
この静けさがいい。
前作と比べると、ちょっと凄みがなくなつているかな?
でも面白い。
玉響(たまゆら) Amazon書評・レビュー: 玉響(たまゆら)より
4334107141

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