少女星間漂流記3

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種別
長編
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あらすじ

2025年03月07日 少女星間漂流記3 (電撃文庫)

ワタリとリドリーは、今日もふたりぼっち。平和な星間旅行は続く。「いるんでしょう、ワタリ。出てきてくれないの?」環境汚染で住めなくなった地球に代わる安住の地を探し、ある星に降りたワタリとリドリー。良好な環境に反して、人々は暗い顔をしている。宇宙から来た異星人が「女王」として暴虐の限りを尽くしているというのだ。現れた女王は、地球の実験施設でワタリと友達だったと言い出して――。地球人との再会、宇宙で会った星人との再会、そして新たな星や人々とも出会いながら、ワタリとリドリーはまだふたりぼっち。少女たちの星間旅行は、今日も平和に続いている。(「BOOK」データベースより)

評判

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No.1
(5pt)

衝撃のラスト

1話、2話から面白いと思って読んでいましたが今回が個人的には1番です。2人の会話を読みながら、「この星にはこういう裏があるんじゃないか…」という予測を自分で立てて答え合わせをするのが毎度の楽しみです。笑いあり、感動あり、切なさあり、絶望あり。私の頭の中で常にワタリとリドリーと共に宇宙を旅しています。最終章は「え、嘘だろ…」地獄に突き落とされたような気持ちになりましたが、果たして2人は安住の星を見つけることができたのか!?

ただの人間には興味ありません!!
少女星間漂流記3 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: 少女星間漂流記3 (電撃文庫)より
4049161060

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